ごちそうさん:あらすじ(第57話)2013年12月4日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第57話 NHK 朝ドラ】

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第57話あらすじ

(自宅)
朝食時、静(宮崎美子:悠太郎の義母)が和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に放った言葉を皮切りに言い争いが始まった。静は和枝に男っ気もない、色気もないのでお金目当てではないかと言う、和枝も負けじと男を見る目がない人に言われたくないとこういう具合だ。

執拗に正蔵(近藤正臣:ほおるもんじいさん・悠太郎の父親・静の夫)との事を批判された静は朝食を食べずに二階へ上がってしまった。

(静の部屋)
め以子(杏:主人公)は静におにぎりを持ってきた。夫が蒸発、言う事をきかない継子(血のつながりのない子供)、こんな状況であれば芸妓に戻るという事も考えた事が無かったのかと恐る恐る静に聞いてみため以子。

静は何も答えず黙りこんでしまった。静なりの理由があるようだ。

(置屋)
※置屋とは芸妓が籍を置くところ。タレントでいう所属事務所。
芸妓たちに三味線を教え終わり帰宅しようと置屋を出たところ、静がかつて芸妓だった頃、ひいきにしてもらっていた常連に出会う。静は売れっ子の芸妓で今でもファンが多いようだ。

(こうひい うま介)
喫茶店の仕込みをするめ以子。静の事が気になっていた。ハモニカの正体がわかったと室井幸斎(山中崇:開明軒の客で小説家)が飛んできた。昔、天神祭の季節によく食べられていたお菓子だと言う。白くフワフワで甘酸っぱいお菓子。見た目が湯引きした鱧に似ている事からハモニカと言われていたそうだ。

うま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)や桜子(め以子の友人:前田亜季)からハモニカを再現しようと誘われる。静が過去の事に触れられるとあまりよく思わない事を知っているめ以子は乗り気ではなかった。しかし、希子(高畑充希:悠太郎の妹)までもがハモニカの再現に乗り気で、め以子もまた一度ハモニカを食べてみたいという気持ちもあり、その誘いを受け入れた。

(ほおるもんじいさん宅)
め以子はハモニカについて正蔵に聞いてみた。正蔵はハモニカというお菓子がある事を知っていたが、静との間にはハモニカの思い出はない。そしてハモニカの作り方もわからなかった。

め以子は正蔵に静の事をどのように思っているのか聞く。しかし、正蔵は静に対して悪いと思ってはいるものの、特に行動に起こそうという気は無かった。いい加減な正蔵に腹を立てため以子は帰ってしまった。

(ほおるもんじいさん宅)
ほおるもんじいさんが寛いでいると、いつもの長屋の女性(黒坂真美)が手土産を持ってやってきた。随分、楽しそうに仲が良い様子。その一部始終を影で見ていた静。ガッカリとした様子だった。

(置屋)
静は女将さん(正司花江)に芸妓に戻りたいと伝える。いつか正蔵が戻ってきてくれるのではないかと希みを持っていたのであろう。正蔵が蒸発してからも西門家に住み続けていた理由だ。しかし、正蔵に対する思いに区切りを付け、芸妓に戻る事を決心する。

続く:ごちそうさん第58話あらすじ(2013年12月5日)

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