朝ドラ『ごちそうさん』の次は『花子とアン』 キャスト(出演者)一覧


【朝ドラ ごちそうさん 次 花子とアン あらすじ 主演 キャスト】

NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』が人気ですね。流行語大賞を受賞した『じぇじぇじぇ』を産んだ『あまちゃん』。今年一年を象徴し社会現象にまでなった朝ドラの次回作として主演・杏さんをはじめ、キャストの皆さん、制作サイドにとってもかなりのプレッシャーはあったでしょう。

しかし、フタを開けると高視聴率、『あまちゃん』を凌ぐ人気。これは朝ドラブームの到来ですね。こうなってくると巷では次の朝ドラへの注目度が高くなるのが自然の流れ。

NHKは既に2014年3月31日放送開始を予定している次回作『花子とアン』を発表しています。『ごちそうさん』の次の朝ドラとして注目されるのはもちろんですが、主演は吉高由里子さんが努めるという事についても次回作朝ドラを語る点において忘れてはいけないところです。

朝ドラの主演を努めた事を切掛に無名の役者さんが芸能界でブレイクするという構図が出来上がっています。最近で言うと能年玲奈さん。これまでには夏菜さん、尾野真千子さん、多部未華子さん。今となってはドラマ常連の大女優になった竹内結子さん、山口智子さん、鈴木京香さんもNHK朝ドラ出身です。

しかし、今回ヒロインを努める吉高由里子さんは既に活躍されている女優さん。『花子とアン』のヒロインはオーディションでの選出ではなくNHKから吉高さんに直接オファーし出演が決定しました。

今年3月に放映された『横道世之介』でのお嬢様育ちのヒロインを演じた吉高由里子さんの演技が主人公・『安東はな』のイメージにぴったりで抜擢されたようです。因みに直接オファーは現在ヒロインを努める杏さんも同様です。

『花子とアン』の制作発表から少しずつキャスト陣などの情報が公開されていますが、放送スタートする2014年春にかけて更に盛り上がっていくのでしょうね。

何はともあれ、いまは『ごちそうさん』から目が離せません。

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花子とアン 放送開始日,原案,脚本,語り(ナレーション)

【放送】2014年3月31日(月)〜9月27日(土)全156回(予定)
【原案】村岡恵理さん『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』
【脚本】中園ミホさん
【語り】美輪明宏さん

赤毛のアン』は広く知られている長編小説。昔、アニメにもなりましたので世代を超えて人気のある物語です。この作品はカナダの作家・モンゴメリーの作品ですが、明治後期から昭和初期にかけて活躍した翻訳家・村岡花子が日本に広めました。

『花子とアン』は『赤毛のアン』の日本での生みの親である村岡花子の伝記作品です。原案・村岡恵理さんは花子の孫にあたります。

脚本を担当する中園ミホさんは広告代理店、占い師、コピーライターと異色の経歴の持ち主。『やまとなでしこ』『ハケンの品格』や現在ヒットしている『Doctor-X 外科医・大門未知子』も中園ミホさんが手掛けた作品です。

花子とアン あらすじ

太平洋戦争中。50歳になる花子は、 空襲警報が鳴る中、カナダの女性作家・モンゴメリが書いた小説「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」の翻訳に打ち込んでいた。出版のあてもないまま翻訳を続けるうち、花子はいつしか、主人公の少女・アンに、自分の歩んできた人生を重ね合わせる。10歳で親元を離れたときの心細さ。生涯の友との出会いと幸福な日々。花子はそれらをあざやかに思い出すのだった…。

山梨の貧しい家に生まれた花子は、明治36年、10歳のとき、花子にだけは高等教育を受けさせたいという父・吉平の強い希望で、東京のミッション系の女学校に編入し、寄宿舎で生活を始める。「いいか、華族の娘なんかに負けるな」。華族や富豪の娘たちが学ぶ女学校の雰囲気になじめない花子。教師たちの話す英語も全く理解できず、先輩や同級生たちの話す言葉にもカルチャーショックを受けるが、家族をかえりみない父に代わって一家の生活を支えるため、しっかり勉強して身を立てることを心に誓う。

欧米文学との出会い。淡い初恋。そして生涯の友・葉山蓮子との友情を育んだ女学校での10年間は、花子にとってかげがえのない青春時代となった。卒業後、花子は教師として故郷・山梨に赴任。生徒たちを教えながら書いた 本が出版されたのをきっかけに東京へ戻り、出版社で働き始める。時代は大正から昭和へ。許されぬ恋に苦しみ、やがて結婚した花子は、関東大震災や戦争を乗りこえ、翻訳家という夢を実現させていく。戦争中、危険をかえりみず翻訳を続けた「アン・オブ・グリン・ゲイブルズ」が「赤毛のアン」として結実するのは、終戦から7年後のことだった。

出典元:NHKオフィシャルサイト(コレ見て!MOVIE)

花子とアン キャスト(出演者)

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