朝ドラ『花子とアン』の次は『マッサン』 あらすじ&主演は初の外国人?【2014年後期】


【朝ドラ 花子とアン 次 マッサン あらすじ 主演 外国人 2014年 後期】

2013年流行語大賞を受賞した『じぇじぇじぇ』。社会現象となったNHK朝ドラ『あまちゃん』は今年を象徴するドラマだったのではないでしょうか。そして『あまちゃん』に続く『ごちそうさん』の連続ヒット。大河ドラマの不振が続く中、朝ドラは今やNHKにとって頼みの綱となっています。

そんな世間から注目されている朝ドラですが次回作『花子とアン』(2014年3月31日スタート・主演:吉高由里子)の発表から間もなく『花子のアン』の次の朝ドラの制作が発表されました。

2014年(平成26年度後期)連続テレビ小説「マッサン」です。

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マッサン 放送開始日,原案,脚本,語り(ナレーション)

【放送】2014年9月29日(月)〜2015年3月28日(土)全150回(予定)
【原案】-
【脚本】羽原大介さん
【語り】未発表
『マッサン』は日本の洋酒メーカーで知られているニッカウヰスキー(ニッカウイスキー)の創業者である竹鶴政孝と妻・リタをモデルに描かれて作品です。同じ洋酒メーカーのサントリー創業者・鳥井信治郎との出会いなども描かれており、国産ウィスキーについての歴史も楽しむ事ができます。

脚本家・羽原大介さんの代表作は『パッチギ』『フラガール』。芸能プロダクションのマネージャーだった時代も。劇作家・小説家など多くの肩書を持っている『つかこうへい』の元で役者を経験。そして脚本家としてデビューします。同時に劇団昭和芸能舎を立ち上げ主宰としても活動されています。

マッサン あらすじ

時は大正時代。日本一華やかな“大大阪”で青春時代を過ごしていた“造り酒屋の跡取り”は、ウイスキーに目覚め、本場スコットランドへ単身渡ります。スコットランドの女性と恋に落ち、駆け落ち同然で国際結婚!日本初のウイスキーづくりを夢に描き二人が帰国したとき、第1次世界大戦は終結し戦争景気は去り、閉塞(へいそく)感漂う“大不況の時代”を迎えていました。

夫は、厳しい時代のなかでウイスキーづくりに挑み、野心溢れる大阪商人たちに揉みくちゃされながら、何度も挫折を味わい、それでも夢を追い続けます。妻は、文化の違いに翻弄されながらも大阪弁を身につけ、日本の“おもてなしの心”を知り、“日本人の美徳”を見出していきます。昭和になって、2人は北海道へと渡り、“ウイスキーづくり”にゼロから挑みます。

しかし、失敗の連続で事業が頓挫する中、太平洋戦争に突入。故郷が敵国となり妻はスパイ容疑までかけられます。それでも、妻は“日本人として”生き、夫を支え、従業員を愛し、夫は妻を守り抜きます。夫婦の人生にはいつも歌がありました。明治から日本の学校唱歌に取り入れられたスコットランド民謡は、ふたりが共に故郷を思う歌です。スコットランドでの運命の恋は「蛍の光」に始まり、「埴生(はにゅう)の宿」「故郷の空」…

挫折や苦難の連続の中、親や支援者を泣かせ、妻からは故郷も奪い、それでも夢に奮闘する二人の郷愁をスコットランド民謡が包みます。歌が“夫婦の絆”を育み、“日本の心”を宿したヒロインの歌声がドラマ全編に響き渡ります。

出典元:NHKオフィシャルサイト(コレ見て!MOVIE)

マッサン キャスト(出演者)

マッサンはNHK朝ドラのヒロインとして初の外国人ヒロインが描かれた作品として注目されています。主人公・リタは英国人。主演女優さんはまだ未定ですが、物語の設定上、白人であり、大阪弁を話せる女優という事になります。

『マッサン』のヒロインは『ごちそうさん』の杏さんや、『花子とアン』の吉高由里子さんのようにNHKからの直接オファーではなく、オーディションにより選定をする事が発表されています。このドラマから新たな人気者が出てくる予感がしますね。

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