ごちそうさん:あらすじ(第61話)2013年12月9日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第61話 NHK 朝ドラ】

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第61話あらすじ

(自宅)
帰宅した和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は少し慌てた様子。め以子(杏:主人公)たちが訳を聞くと和枝に株を指南してくれている男性(古舘寛治)が和枝の家族に会いたいと言うのだ。静は十中八九結婚の申し入れだと言った。め以子、希子は驚く。

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が帰宅。め以子は和枝の事を悠太郎に話す。悠太郎もあまりにも唐突な事で動揺が隠せなかった。やっと和枝に訪れた幸せなので皆で一致団結しようと静(宮崎美子:悠太郎の義母)がめ以子、希子(高畑充希:悠太郎の妹)に声を掛けたという。

(自宅)
朝食。和枝はいつになくご機嫌。男性を西門家に招く話題に触れた。和枝は静の事を『お母はん』と呼び出し、め以子や希子にもそれを強要した。そして、め以子に当日は女中のような格好はせずに悠太郎の嫁らしくするように指示した。和枝のあまりにもの変わりように皆おどろく。

最後に父親(近藤正臣:蒸発した静の夫)はどうするかという話しに及ぶ。男性に訳ありの家だと思わせたくない。め以子の提案は今後の事を考え、当日本人に参加シてもらえば良いという内容だった。しかし、最終的には悠太郎言う、自分たちが幼い頃に山へ出掛け遭難し亡くなったという事になった。

和枝はめ以子に当日の献立を考えるのを手伝ってほしいと頼む。め以子は少し認められたような気がして嬉しかった。

(自宅)
早速、男性のプロフィールから献立を考える。長崎県出身という事から長崎の郷土料理にする事になった。試しに料理を作ってみるが和枝の指導がとても厳しい。蔵から料理に最適な食器を探すように言われめ以子はもうヘトヘト。当日に向けての準備が着々と行われていた。

(男性来訪当日)
男性が西門家にやってきた。家族総出で男性を迎える。和枝は人が変わったように上品になる。話題は西門家が振る舞った料理の事に。長崎出身なら郷土料理を揃えられたらまずその事に喜ぶはずだが、男性は郷土料理に気付いていない様子。

悠太郎がその事を指摘すると男性は自分が幼い頃の話しを始めた。貧しい家に育ちこのような豪華な料理を食べた事がないと恥ずかしそうに言う。

そうこうしながら男性が帰宅する事に。和枝は近くまで見送りに出た。

(自宅)
悠太郎たちは男性について話していた。いくら貧しいからといって故郷の料理を知らないというのは少し怪しいと。静も同じように考えていた。お金目当てかと考えたが西門家には借金しかない。お金目当てで和枝に近づくなど考えられないという結論に至った。

(男性を見送る)
和枝は男性と歩いていた。然程会話もない。男性が別れ際に口を開いた。『私と一緒になってくれませんか?』

続く:ごちそうさん第62話あらすじ(2013年12月10日)

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