ごちそうさん:あらすじ(第62話)2013年12月10日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第62話 NHK 朝ドラ】

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第62話あらすじ

(男性と別れ際)
男性(古舘寛治)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に一緒になってくれないかと切り出した。
和枝は父親は蒸発、家族は不仲、借金まみれ、バツイチ、子供を亡くしている事など事実を打ち明けた。それでも自分を選んでくれるのかと男性に確認した。

男性は断るどころかお金の事なら力になれると言った。和枝は喜んで男性の申し出を受け入れた。

(自宅)
朝食。和枝は皆へ結婚の報告をした。二人共二度目の結婚、祝言は行わないという意向。悠太郎(東出昌大:め以子の夫)とめ以子(杏:主人公)の祝言についても和枝の許しが出た。皆、和枝の結婚を喜んだ。

(大阪市役所)
悠太郎は大村(徳井優:悠太郎の先輩)と藤井(悠太郎の上司:木本武宏)に姉が結婚する事になった事を話す。すると和枝がいつも世話になっている倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)が悠太郎を訪ねてきた。

倉田の話しは和枝の縁談の話しだった。和枝から頼まれていたらしく倉田の知人をあたってくれていたようだ。悠太郎は和枝が結婚する事を話し、報告が遅くなった事を詫びる。倉田はめでたい話だと喜んだ。

悠太郎は和枝が株で儲けた事を知る。

(男性が努める大学)
和枝は男性に呼ばれ大学を訪れた。男性は地質学の教授を応対していた。何でも上場前の企業が発掘した岩石がテーブルにあった。岩石には金が含まれていた。この企業の株を今のうちに買っておけば儲けられるという話しだった。

(自宅)
和枝が帰宅。悠太郎も既に帰宅していた。悠太郎は和枝に株で儲けを出した事を確認する。5000円の儲けが出た事を聞く。悠太郎はまず借金している倉田さんに対してお金を返すのが筋ではないかと言う。

悠太郎は男性にお金を渡していないかを和枝に確認。和枝は渡していないと部屋へ入っていった。

(和枝の部屋)
和枝は悩んでいた。男性の話しに乗るかどうか。信じていいものなのかどうか。

(男性が努める大学)
和枝は男性のもとを訪れていた。和枝は考えた挙句、今回の投資は止める意思を男性に伝えた。疑っているのかと切り出す男性。お金の話しなので疑われても仕方ないが今回は傷ついたと悲しげに話す。和枝の考えが揺らぐ。

(自宅)
和枝が悠太郎とめ以子を呼んだ。和枝は男性から勧められた株を悠太郎に手渡した。これで名実ともに西門家の家長になれるだろうと。和枝は嫁に行く前に姉としてケジメを付けたかったようだ。

(男性の努める大学)
男性の部屋は誰も居なかった。そこへ大学の管理人がやってきた。この部屋は誰も使っておらず鍵を掛けているはずなのに施錠されていない事に首を傾げていた・・・。

続く:ごちそうさん第63話あらすじ(2013年12月11日)

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