ごちそうさん:あらすじ(第63話)2013年12月11日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第63話 NHK 朝ドラ】

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第63話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の部屋で擦り切れた匂い袋を見つけた。め以子は擦り切れた部分を繕おうとしたが和枝が必要ないと言う。この匂い袋に何か思い入れがあるようだ。

(こうひい うま介)
焼氷は連日大盛況。うま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)は氷の削り過ぎで腕を痛めていた。悠太郎(東出昌大:め以子の夫)と竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)は焼氷を食べに来ていた。竹元は焼氷をかなり気に入った様子。もう一度注文するがうま介が腕を痛めているので桜子(め以子の友人:前田亜季)に1人1杯までと断られ仕方なく諦める。

竹元は和枝が結婚する男性の事を知っていた。教授の懇親会で顔見知りだった。しかし、その男性の容姿について竹元と食い違う。竹元が懇親会の時にその男性と一緒に撮った写真を取り出す。見ると全く違う男性だった。

悠太郎は嫌な予感に襲われ自宅へ戻った。

(正蔵宅)
め以子は正蔵(近藤正臣:蒸発した静の夫)に和枝の結婚を報告。正蔵は喜んだ。正蔵に和枝の匂い袋の事について聞いた。匂い袋は亡くなった子供の着物で作ったものである事を知る。

(墓参り)
和枝は男性(古舘寛治)と亡くなった子供の墓を参っていた。姑にいじめられた時、匂い袋を握りしめて乗り越えた事を打ち明ける。

(自宅)
悠太郎はすごい勢いで帰宅。何も言わず和枝からもらった株券を持ってまた出て行った。め以子、希子(高畑充希:悠太郎の妹)、静(宮崎美子:悠太郎の義母)は何事かと驚いた。

(自宅)
しばらくして和枝が帰宅。すると慌てた様子で悠太郎も帰宅した。悠太郎は和枝にこの株券の会社は存在しないと言う。詐欺だったのだ。皆驚く。和枝は明後日男性に会う約束があるのでそれまで待ってほしいと行ったが、悠太郎は和枝を強引に引き連れ警察へ向う。

(男性との約束の日)
男性は待てど暮らせどやって来なかった。和枝は騙された事を確信した。

後に被害総額100万円の組織的な詐欺だった事が報道される。

(正蔵宅)
め以子は正蔵に和枝が詐欺に会った事を報告。正蔵は悲しみ和枝を心配した。め以子は和枝を励まそうと正蔵から料理を教えてもらう。

(喫茶店)
悠太郎は倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)へ和枝が詐欺に会った事を報告。昔から和枝の事を知る倉田は和枝ばかりに振りかかる災難を哀れんだ。

(自宅)
希子と静は和枝の様子を伺いに和枝の部屋へ行った。すると部屋の前にはめ以子が用意した料理が手を付けられないまま置いてあった。2人が声を掛けても返答が無かったので部屋へ入ってみると和枝の姿が無い。そこへめ以子が帰宅。2人から和枝が居ない事を知らされる。

続く:ごちそうさん第64話あらすじ(2013年12月12日)

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