ごちそうさん:あらすじ(第65話)2013年12月13日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第65話 NHK 朝ドラ】

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第65話あらすじ

(自宅)
和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は手際よくめ以子の食事を用意した。和枝が作る繊細な料理にめ以子(杏:主人公)は感激。礼を言うが和枝は何も話さない。

(自宅)
安静にするように言われたものの暇で仕方がないめ以子。希子(高畑充希:悠太郎の妹)はめ以子に母親としての自覚を持つようにと諭す。静(宮崎美子:悠太郎の義母)と希子はめ以子の話し相手になった。静は三味線を弾き歌を歌ったりと楽しそうにする3人。着替えを持ってきた和枝は寂しそうな様子。

(市場)
希子が食材の買い出しにやってきた。市場の連中にめ以子が妊娠し安静にしている事を知らせると精をつけるようにと各店がたくさんの食材を提供してくれた。お代は取らずにだ。

(自宅)
山ほど食材を抱えて帰ってきた希子。うちには熊はいないよと静が冗談を言い希子と楽しそうに話していた。和枝が傍からその様子を伺っている。

(こうひい うま介)
希子はめ以子の状態を伝えにこうひい うま介にやってきた。客の中に竹元勇三が焼氷を食べていた。厨房を見るとうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)と室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)が何やらくるくると大きなハンドルを回している。それは手動で楽に氷を削る装置だった。氷の削りすぎで腕を痛めていたうま介は大喜び。

竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)は焼氷をおかわりしたい一心でこの装置を作ってくれたそうだ。桜子(め以子の友人:前田亜季)がお礼を言うと大学や自分の英知はこんなものじゃないと言う。今度はミキサーを作ってくれるそうだ。

(自宅)
和枝と希子はたくさんの料理をめ以子の部屋に運んできた。希子から市場からの食材提供があった事を聞き喜ぶ。しかし、和枝に大変な思いをさせてしまったと謝る。しかし、和枝は何も言わず部屋を出て行く。

め以子は料理を食べるがどれも繊細な味付けで彩りも綺麗。しかし、イワシの煮付けがあった。め以子はイワシが苦手だった。

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が帰宅。め以子は和枝が一言も口を聞いてくれない事を話す。しかし、いつもおいしい料理や着替えを用意してくれ、着替えには匂い袋も入れておいてくれる気遣いもあると伝える。

和枝が少しはめ以子の事を大事に思ってくれるようになったのだと、悠太郎はそう考えるようにした。

(喫茶店)
悠太郎は倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)に和枝の状況を報告した。倉田は掴みかけた幸せを逃し、更に悠太郎の子供ができるという事で西門家で居場所を無くしているのではと和枝の事を心配した。

(市場)
一週間の療養を終え普通の生活に戻っため以子。走っているところを魚屋の銀次(西川忠志)に見つかり注意される。かつて和枝との関係を正蔵(近藤正臣:蒸発した悠太郎の父親)に相談した時、和枝の事を頼る事を勧められため以子。その事を思い出しめ以子は和枝にイワシ料理を教わろうと考えた。

(自宅)
和枝は部屋で生まれてくる子供の着物を縫っていた。部屋の外から和枝に話しかけるめ以子。慌てて和枝は縫っていた着物を隠す。大量のイワシを持ち帰っため以子は和枝にイワシ料理を教えてもらえないかと恐る恐る頼んでみる。和枝はいつものように何も言わずイワシ料理を作り出した。イワシのつみれを作り油で揚げたり、骨の唐揚げを作ったりどれもイワシ嫌いのめ以子を満足させる料理だった。

め以子は和枝に大雑把な性格の自分に繊細な料理が作れるようにこれからも教えてほしいと改めて頼んだ。しかし、和枝は何も答えてくれない。ふと和枝の顔を見ると涙を流していた。そして、和枝は口を開いた。

『どうしても、あんたの事を好きになる事はできない・・・』

続く:ごちそうさん第66話あらすじ(2013年12月14日)

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