Home » 俳優 » 矢田亜希子ドラマ『慰謝料弁護士』出演!タモリ困惑いいともの歴史を変えた発言

矢田亜希子ドラマ『慰謝料弁護士』出演!タモリ困惑いいともの歴史を変えた発言


【矢田亜希子 慰謝料弁護士 タモリ いいとも】

2014年1月9日(23:59〜)スタートの『慰謝料弁護士』にヒロイン役として出演する矢田亜希子さん。地上波連ドラにレギュラー出演するのは2011年に放送された『シマシマ(三浦翔平共演)』依頼となります。

 

矢田亜希子 プロフィール・経歴

矢田亜希子『慰謝料弁護士』ヒロイン、いいとも映像

出典元:トヨタオフィスオフィシャルサイト

所属芸能事務所はトヨタオフィス。高島礼子さん、内田有紀さんを輩出した事で知られている事務所です。現在同事務所では矢田亜希子さんがトップタレントとされています。

デビューは1995年、現在年齢は34歳ですので16歳の頃です。原宿でスカウトされ芸能界入りを果たします。かなり有名なドラマ『愛していると言ってくれ』で主演・豊川悦司さんの妹役としてデビュー。

聴覚障害者の豊川悦司さんと常盤貴子さんが恋に落ちるという内容で高視聴率を記録したドラマですので記憶に残っている方が多いのではないかと思います。

2005年頃、CM出演(アフラック・ジョージア)やドラマ(白い巨塔)のヒットなどで好感度が急上昇。知名度が上がったのはこの頃です。人気絶頂の頃、押尾学さんと交際・結婚、そして出産。

恐らく事務所からの指示には従わず、押尾学さんのハリウッドの夢に付き添う為、一方的に芸能界の仕事から離れた事が連日のようにワイドショーを賑わします。

そして、押尾学さんのあの事件があり離婚。休養期間を経てドラマ出演を機に表舞台に復帰します。休止から3年経過していました。矢田亜希子さんも被害者の1人だと思いますが、一時期、身勝手な行動をとった事はなかなか拭えません。

ダークなイメージも付いていたので復帰後苦労されたと思うのですが、少しずつ人気を取り戻し主演ドラマに出演される程までに人気が回復しました。

知名度とルックスを持ち合わせた女優さんですので、現在のように人気が回復する事は当然だったかもわかりませんが、これからも道を踏み外さず更なる活躍に向け頑張っていただきたいと思います。

 

連ドラ『慰謝料弁護士』ココリコ田中と初共演

慰謝料弁護士』は田中直樹(ココリコ)さん演じるちょっと一癖ある敏腕弁護士・袴田幸男が、男女問題を解決していくという1話完結のドラマです。慰謝料を勝ち取る事にすぐれ、毎回変わるゲスト出演者が抱える問題を解決、第二の人生を後押しするという役どころ。

慰謝料弁護士のあらすじ・キャスト一覧

第1話は漫画家を目指す矢田亜希子さんの抱える問題を解決するという話になるのですが、2話以降は袴田幸男の弁護士事務所の事務員という設定でレギュラー出演することになっています。

矢田亜希子さんはこのドラマで天真爛漫な活発な女性を演じる事になっています。これまであまり見た事がない矢田亜希子さんを見る事ができますよ。また、このドラマは物語が進むにつれ、袴田幸男が慰謝料を勝ち取る事になぜ固執するのかが明らかになっていくという、全話通しての筋書きも用意されているところも見どころのひとつです。

渡辺直美さん、美保純さんなど個性的な出演者ですので為になる情報を得られる楽しいドラマになる事は間違いなしですよ。

 

いいともの歴史を変えた一言、タモリびっくり!

矢田亜希子さんの熱烈なファンであれば有名なエピソードをひとつご紹介します。2014年春をもって32年の歴史に幕を下ろす『笑っていいとも』。

タモリの自宅おもてなしの全貌!いいともの次は夜の帯番組?昼続投も!

この番組の名物コーナーである『テレフォンショッキング』はゲストが次のゲストを友人の中から紹介するという友達紹介制が取られていた事はみなさんご存知なことだと思います。

しかし、この友達制がいつの間にか廃止されている事にお気付きでしょうか。この友達制廃止の切掛を作ったと言われているのが矢田亜希子さんなんです。

矢田亜希子さんが切掛を作ったと言われる理由はこう。2012年3月にテレフォンショッキングに出演した矢田亜希子さん。

次回ゲストを大竹しのぶさんにつないだのですが、『友達ではないのですが、私の大好きな大竹しのぶさん』とした上で、生放送中の電話で『初めまして、矢田亜希子と申します』『いつかご縁があったら、よろしくお願いします。』挨拶してしまったのです。

この放送事故について週刊誌が取り上げちょっとした話題になりました。そして、翌月からゲストは番組が指名する事に変更されたのです。

フジテレビは『ほこ×たて』のやらせ問題が記憶に新しいですが、近年はテレビ業界の過剰演出が問題視されています。そういった事も踏まえての対応なのか、視聴率低迷でマンネリ化を防止する為のひとつの対応策だったのか定かではないですが、いいともの歴史を変えたひとつの出来事でした。

矢田亜希子さんが天然だったのか、確信犯だったのかも明かされていません。

 

 


スポンサーリンク


Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>