後藤輝基が有吉弘行と並び注目される理由。知られていなM1記録。

後藤輝基が有吉弘行と一緒に注目される訳
出典元:吉本興業オフィシャルサイト

【後藤輝基 有吉弘行 注目 理由 M1 記録】

フットボールアワ−の後藤輝基さんがテレビ業界から注目されています。最近は相方の岩尾さんとコンビでのテレビ出演というよりも、ピンでかつMCとして活動する事がめっきり多くなりました。

  • 今夜くらべてみました※司会
  • 芸人報道(日本テレビ)※レギュラー
  • HKT48のおでかけ!(TBS)※レギュラー
  • 行列のできる法律相談所※司会(準レギュラー)
  • ロンドンハーツ※ゲスト出演
  • ゴッドタン※ゲスト出演
  • あのニュースで得する人損する人※司会
  • 超潜入!リアルスコープハイパー※進行役

テレビ業界では『笑っていいとも』や『はなまるマーケット』『朝ズバ』など長寿番組の相次ぐ打切りが発表されています。いずれも朝・昼の帯番組であり、同番組を放送しているテレビ局では後番組の準備に追われています。

低視聴率であるとは言え、どの番組もその局では代表的な番組ばかり。後番組の失敗は許されない状況です。次の朝の顔、昼の顔を誰にするのか探さなければなりません。

そんな時に注目されている人物は某スポーツ紙によるところ後藤輝基さんらしいのです。確かに昨今の活躍は目覚ましく、進行の上手さには定評があります。

瞬時に放たれる例えツッコミは後藤さんの代名詞。おもしろいしなるほどと納得できるツッコミ芸は、後藤さん独自のオリジナリティがあり既に確立されています。

いまの後藤輝基さんの業界注目度は既に大ブレイクを果たしている有吉弘行さんに匹敵すると同紙が報じています。スッキリ(日テレ)の加藤浩次さんやノンストップ(フジ)のバナナマン設楽さんのように、これまで帯の情報番組にお笑い芸人さんを起用して一定の成功をあげている例があります。

テレビ業界の変革の時と言われている現在。視聴率低迷の原因としてマンネリ化が指摘されますが、新たな番組を作っていくには、次の世代を担うタレントの思い切った起用が求められているのかもしれません。そういう意味でも、フット後藤さんは適役ではないかと思いますね。

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M-1優勝から早10年、あまり知られていないフットの記録

フットボールアワーがM-1覇者になったのは2003年。もう10年も前の事なんですね。このコンビがM-1グランプリ受賞のほか、すばらしい記録を樹立しているのでご紹介します。

フットボールアワーの優勝はM-1第3回大会です。第1回大会から出演していますが、すべてにおいて決勝進出をしています。優勝以降、M-1への出場はされていませんので、出場大会すべてにおいて決勝進出している唯一のコンビなんです。

あれ、笑い飯は?と思っている方もいると思いますが、笑い飯は第1回大会で2回戦敗退なんです。それ以降は最後の10回大会まですべて決勝進出を果たしています。ま、この記録もすごいのですが。

あと、ファーストラウンド(決勝8組を選出)で2度の1位通過をしている唯一のコンビでもあります。第2回大会はファーストラウンド1位通過するもますだおかだに負けてしまったんですね。

いずれもすばらしい記録です。第1回大会『中川家』、第2回大会『ますだおかだ』とメンバーを見ていると、後藤輝基さんがM-1優勝を機に東京進出した芸人で最初で1番の成功者かもわかりませんね。

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