久米宏とタモリと関係、30年ぶり『いいとも』出演で語る思い出。


久米宏がオリンピック反対
出典元:TBSオフィシャルサイト

【久米宏 タモリ 関係 いいとも】

久米宏さんが『笑っていいとも』のテレフォンショッキングに出演する事がわかりました。24日に出演した三浦知良さんの後、電話で久米宏さんの出演を確認したタモリさん。2人が共演するのは30年ぶりとのこと。

久米宏さんがラジオDJを担当する『久米宏 ラジオなんですけど』(2013年10月放送)でのこと。

このラジオ放送で久米宏さんは、30年以上続いた『笑っていいとも』が来年終了するという報道について触れました。久米宏さんは1963年に早稲田大学に入学。その2年あとにタモリさんが同大学に入学してきた事を話し、久米宏さんにとってタモリさんがどのような存在だったかを語りはじめました。

久米宏さんは、大学卒業後TBSに入社、『ぴったしカン・カン』や『ザ・ベストテン』などを担当し人気司会者となります。フリー転身後、スタートした『ニュースステーション』ではエンターテイメントとニュースを融合、報道番組に革命をもたらし、一時代を築いた名司会者である事が知られています。

『ニュースステーション』は当初2年契約で放送がスタート。それが4年、8年、10年と続き、継続の喜びとは裏腹に、いつまで続くのかと度々悩んだ時期がありました。そんな時、早稲田大学の後輩であるタモリさんがお昼の生番組『笑っていいとも』を毎日頑張っているんだと心の励みにしていたそうです。

『ニュースステーション』も『笑っていいとも』も月曜から金曜までの帯番組で生放送。同じ大学であり、『ニュースステーション』より3年も早く生放送をスタートさせているという事で、同じ大学であるという親近感とタモリさんの方が長く継続させているという事実が、久米宏さんの心の支えになっていた事を語っていました。

『ニュースステーション』は18年で幕を閉じましたが、それから『笑っていいとも』は10年継続。長きに渡り、お昼の生放送を続けてきたタモリさんの偉業を讃えていました。

明日、25日の放送の『笑っていいとも』でも、久米宏さんのタモリさんへの思いが語られるのではないでしょうか。

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