紙の月 あらすじ&主演は原田知世 キャスト一覧


【紙の月 あらすじ 主演 原田知世 キャスト 一覧】

2014年1月からNHKドラマ『紙の月』が放送され、原田知世さんが主演されることに決まりました。原田知世さんが同局のドラマに出演するのは2011年『おひさま』以来ですね。

気になる原田知世さんの役どころは、普段何気ない夫の言動で傷つきながらも銀行のパートに生きがいを感じており、それから様々な人たちと出会い生き方も変化していくという。

原田知世さんは今回の役について、毎日ギリギリまでどう演じるのか分からないことがよくあったと役作りの苦労を明かされていました。ベテラン女優さんでさえも辛苦され渾身の力が入ったドラマは大変見応えありで楽しみです。

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紙の月 放送開始日,原作,脚本

  • 【題名】紙の月
  • 【放送開始】2014年1月7日(火)22:00〜22:48(連続5回)
  • 【主演】原田知世
  • 【原作】角田光代 (2004年『対岸の彼女』,2007年『八日目の蝉』他)
  • 【脚本】篠﨑絵里子(2005年ドラマ『いま、会いにゆきます』,2011年映画『あしたのジョー』他)

直木賞作家・角田光代さんが描いた今作の『紙の月』は、2012年 第25回柴田錬三郎賞を受賞されドラマ化となった作品です。

柴田錬三郎賞とは
柴田錬三郎賞(しばたれんざぶろうしょう)は、集英社が主催し、一ツ橋綜合財団が後援する文学賞。1988年に柴田錬三郎の業績を称えて創設され、以降年1回発表されている。

出典元:wikipedia

紙の月 あらすじ

梅澤梨花(原田知世)は夫・正文(光石研)と二人暮らし。子供ができなかったこともあり、わかば銀行でパートとして働き始める。渉外係として顧客を回り、家事をいとわず手伝ううち、梨花は名護たま江(冨士眞奈美)などの独居老人たちから絶大な信頼を得ていく。

中でも梨花にご執心なのは地域の地主の平林孝三(ミッキー・カーチス)だ。ある日、平林家に呼び出された梨花は、孝三に金を借りにきた孫の光太(満島真之介)と出会う。

それから2年後。梨花は顧客から預かった1億もの金を着服し、海外に逃亡していた。いったい梨花に何が起きたのか。高校時代の友人・岡崎木綿子(水野真紀)と中条亜紀(西田尚美)は、梨花が起こした事件をたどるなか、それぞれが抱える心の闇と向き合わざるを得なくなっていく。

出典元:NHKオフィシャルサイト

紙の月 キャスト(出演者)

  • 原田知世(梅澤梨花):主人公。日々、夫の何気ない言動に傷つき銀行のパートに生きがいを感じている。
  • 水野真紀(岡崎木綿子):梨花の高校時代の友人。節約に執念を燃やす。
  • 西田尚美(中条亜紀):梨花の高校時代の友人。離婚をし、一人娘の親権を失う。
  • ミッキー・カーチス(平林孝三):銀行の上得意。梨花にご執念。
  • 満島真之介(平林光太):孝三の孫。梨花に会い、ひかれる。
  • 冨士眞奈美(名護たま江):梨花の顧客で梨花を信頼しお金を預ける。
  • 光石研(梅澤正文):優しいが梨花への評価が低い。

個性派・実力派とベテラン俳優さん達が揃ってます。その中で若手である満島真之介さんは俳優として評価を高く得られてます。また女優の満島ひかりさんはお姉さん。美男美女ですね。
キャストのみなさんは、それぞれが難しい役だと思います。それをどう表現して視聴者にお届けするか期待しますね。

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