医龍4 あらすじ&主演は坂口憲二 キャスト一覧


【医龍 4 あらすじ 主演 坂口憲二 キャスト 一覧】

2014年1月からドラマ『医龍4 』が放送されます。主演坂口憲二さんです。もうご存知の方はたくさんいらっしゃるかと思いますが坂口憲二さん演じる、心臓血管外科医(浅田)と仲間たち(チームドラゴン)が理想の病院を作り上げ、数々の障壁を乗り越えていくという姿を描いたヒューマンドラマ。

チームドラゴンとは
浅田率いる医療チーム。数々の難手術を成功させてきた。

今作を含め、医龍は4まで描かれています。
2006年医龍 (医療問題となっているバチスタ手術について描いた)平均視聴率14.8%
2007年医龍2 (心臓移植を実現するために大学病院側と対立しながらも奮闘するチームドラゴンを描いた)平均視聴率17.2%
2010年医龍3 テーマ(医療の国際化と外科医の存在意義)平均視聴率13.6%
2014年1月予定医龍4(世界か日本か?医師不足について)
医龍2の8話および9話についてですが、若い頃の野口と善田のストーリーが出た際、若い頃の野口役を演じていた岸部大輔さんは、岸部一徳さんの息子さんです。実の親子っていうのがまたいいですね。

およそ3年ぶりとなる待望の新シリーズ『医龍4』また再び壮大なスケール仕立てでドラマが始まるのが楽しみです。

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医龍4 放送開始日,原作,原案,作画,脚本

  • 【題名】医龍4
  • 【放送開始】2014年1月9日(木)22:00〜22:54(初回のみ21:00〜22:48)
  • 【主演】坂口憲二
  • 【原作・原案】永井明 (2008年〜『医龍』シリーズ 他)
  • 【作画】乃木坂太郎(2008年〜『医龍』シリーズ 他)
  • 【脚本】浜田秀哉(2013年『ラストホープ』他),ひかわかよ(2013年『救命病棟24時』他)

乃木坂太郎さんについて
2002年『ビッグコミックスペリオール』にて連載を開始、2011年4号にて完結した。2004年第50回小学館漫画賞青年向け部門 受賞作品。

原案者の永井明さん
医師、医療ジャーナリストとしてご活躍されてましたが、肝臓がんのため2004年7月7日にご逝去。
第2弾以降は原作の内容を離れたオリジナルストーリーとなっています。

医龍4 あらすじ

朝田龍太郎(坂口憲二)は、とある国の紛争地帯でMSAP(万人のための医師団)の一員として活動をしていた。ある日、治療拠点にやってきた朝田の背後で爆発が起こり、1人の少年が大けがを負う。治療道具が十分でない中、朝田はオペに挑む。

インドにきていた経営コンサルタントの岡村征(高橋克典)は、大きな商談を成立させると、日本の各省庁の役人や様々な企業のトップが集まった「医療国際委員会」に出席している“ある男”に電話をする―――。

大病院「L&P病院」では、外科部長の木原毅彦(池田鉄洋)が早川昭吾(柄本佑)たち大勢の研修医に院内の解説を行っていた。目を見張る最先端医療設備を誇らしげに紹介する木原。

一方、同じ地区にありながら古びた「桜井総合病院」は、研修医も来ず、医師は院長である桜井修三(平幹二朗)のみという状況だった。患者の流出も避けられず、経営難を不安視する看護師たち。

また、肺を患って入院中の森本は、成功率の低い手術をこの病院で受けるのは不安だからと手術を拒んでいた。ある日、「L&P病院」ERに救急患者・中原がやってきた。

検査室を通すことで様々な検査が自動的に行われ、その結果は治療にあたる木原や、日本に帰国した岡村のタブレットに転送されていく。準備を終えた木原たちがオペ室に入った直後、室内の電話が鳴った。

電話は岡村からで、電話を切った木原は救急隊員を呼び戻すように指示。「L&P病院」に受け入れ拒否を言い渡された中原は再び救急車に戻される事態に。

途方にくれる救急隊員に中原は「桜井総合病院」に運んでほしいと話す。連絡を受けた桜井は、看護師たちの反対を押し切り受け入れ指示を出す。中原が到着すると、すぐにオペ室に運ばれるが、症状が悪化していてできる処置がないとの判断がくだされる。

一同が諦めかけたその時、ドアが開き、朝田龍太郎が入ってきた…!

自分の恩師である桜井の病院で働くことになった朝田は、それぞれ別の病院で働いているチームドラゴンのメンバー、加藤晶(稲森いずみ)、伊集院登(小池徹平)、荒瀬門次(阿部サダヲ)、藤吉圭介(佐々木蔵之介)を訪ねる。

出典元:フジテレビオフィシャルサイト

医龍4 キャスト(出演者)

  • 坂口憲二(浅田龍太郎):主人公。天才外科医。
  • 稲森いずみ(加藤晶):心臓血管外科医。
  • 小池徹平(伊集院登):心臓血管外科医。
  • 阿部サダヲ(荒瀬門次):天才的麻酔科医。
  • 平幹二朗(桜井修三):浅田の恩師。
  • キムラ緑子(猪原薫):看護師。
  • 佐々木蔵之介(藤吉圭介):循環器内科医。
  • 夏木マリ(亀頭笙子):世界的救命救急医。
  • 高橋克典(岡村征):病院再建を成功させてきた経営コンサルタント。
  • 岸部一徳(野口賢雄):チームドラゴンの宿敵であり、医療国際進出プロジェクトの中心。

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