慰謝料弁護士:あらすじ(第1話)2014年1月9日


【慰謝料弁護士 あらすじ 第1話】

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第1話あらすじ

はじめにこのドラマのストーリーですが、
男女の愛情トラブルにまつわることを慰謝料にした1話完結ドラマ。
袴田幸男(田中直樹:主人公)は、謎の腕利き弁護士。彼は男と女の「慰謝料」案件ばかり扱う。

そんな彼のところにトラブルを抱えたさまざまな依頼人が相談に来る。そして必ず「慰謝料」をとり、再出発の後押しをするという。

今回、第1話となる依頼人は、矢田亜希子さん。
「バカ女を演じて、慰謝料をとりましょう。」

家事の傍ら漫画家を目指す倉沢香苗(矢田亜希子:専業主婦)は倉沢義人(永井大:夫)に財布を握られ、少ない生活費で全て賄うよう言われている。

(自宅)
ある日、義人の携帯を見て浮気していると知ってしまう。しかも陰では自分の事を「バカ女」と呼んでいた。許せなくなった香苗は、離婚を考え始める。だが弁護士に相談しても、高額な慰謝料は無理と。

(カフェ)
トキワ出版 田畑美里(高嶋香帆:編集者)に漫画を見てもらっていたところ、そのカフェの店内で、店長(モト冬樹)を問い正す男がいた。その男は、袴田幸男(田中直樹:弁護士)。

いきなり、店長に慰謝料を払うようにと迫りはじめるのだった。そんな場面を見た香苗は、袴田に相談しようと話しかけようとしたが。なぜか、事務所まで行くハメに。

(袴田の事務所)
ここで袴田に事情を話し始めたところ、梅本くるみ(渡辺直美:フリー調査員)、篠塚里奈(岩崎名美:アルバイト)、遠山芳江(美保純:事務所の大家)まで興味津々。話を聞き終えた袴田は、香苗に覚悟を問いただすが、戸惑っているのを見て、香苗に帰るよう促すのだった。

(自宅)
その後、夫の携帯を見た香苗は覚悟を決めた。

(袴田の事務所)
袴田の指示に従うだけで、慰謝料500万だと告げる。そして詳細な情報を集めてくるようにという。そして、何も知らないバカ女を演じて下さいと。

(調査)
苦労しながら香苗は、夫と浮気相手の相川詩織(野村麻純)について調べはじめ、証拠を掴んでいく。袴田達も動き始めるのである。

(自宅)
夫から離婚を切り出される。香苗は、承諾するかわり「離婚調査書」というものをこっちで提出するということを条件にした。調査書はこちらの言い分(慰謝料のこと等)を書けることから有利なのである。

(袴田の事務所)
これでなにもかも解決?!
離婚に向けて着々と進んでいく中、香苗に漫画本の連載が舞い込んでくる。

(出版社)
本の連載が決まっているハズだったのに、上からの圧力でお断りのお話に。

(自宅)
奈緒子の連載を妨害したのは、夫が会社の立場を利用して阻止してたのでした。やめてほしいなら慰謝料を減額にしろと。奈緒子は考え袴田に相談。

(日付が変わり自宅)
荷物をまとめている夫、そこには浮気相手の詩織もいた。香苗が到着。2人は当然、慰謝料が減額されている書類をもらえるものとばかり。

そして、香苗が渡した書類には、なんと慰謝料1千万円!!夫が怒鳴っている途中に袴田が登場し、慰謝料の件を説明し始めるのでした。当初は、600万と提示してましたが、残りの400万というのは200万円は浮気、
もう200万は漫画掲載を妨害した件合わせて1千万円という。

納得いっていなかった義人でしたが、浮気した者が悪い、償うべきと袴田から説教をされました。そして、

(袴田の事務所)
香苗からの報告で、義人から慰謝料1千万円を分割で頂けるとのこと、漫画が上手くいっていると、そして漫画のネタになるこの袴田事務所で働かせてほしいと。そして大家さん(美保純)がオッケーするという。

1回目の依頼人、解決できましたね。2回目からは、袴田事務所で働いている香苗(矢田亜希子)さんとして登場されますね。

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