ごちそうさん:あらすじ(第64話)2013年12月12日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第64話 NHK 朝ドラ】

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第64話あらすじ

(自宅)
静(宮崎美子:悠太郎の義母)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)の帰りを待ち、め以子(杏:主人公)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)は手分けして和枝を探しに出た。

(市場)
め以子は源太(和田正人:め以子の幼なじみ)や市場の店主に姉らしき人を見たら知らせてほしいと声を掛ける。

(大阪市役所)
希子は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に和枝が居なくなった事を知らせる。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)や大村(徳井優:悠太郎の先輩)も協力してくれた。

(こうひい うま介)
め以子はうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)、桜子(め以子の友人:前田亜季)、室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)にもお願いした。

(正蔵宅)
め以子が正蔵(近藤正臣:蒸発した悠太郎の父親)に事情を話した所、和枝は幼い頃から何かあると蔵に閉じこもる癖がある事を教えてもらう。2人は急いで自宅へ向かった。め以子は腹痛に襲われていた。

(自宅)
静はまだかまだかと皆の帰りを待った。すると蔵の方で物音が。静が向うと誰かに蔵に閉じ込められてしまった。

(自宅)
正蔵とめ以子が自宅に戻ると電気が消え施錠されていた。中からガスの臭いがする。ただ事では無いと判断した正蔵はガラスを叩き割り中へ入る。すると和枝がマッチを手に持ち火を付けようとしていた。

正蔵は和枝を刺激しないように慰める。和枝が一瞬ひるんだすきにマッチを叩き払い事なきを得た。

ガスが充満する家から和枝を外に連れ出す。正蔵は和枝の頬を叩いた。これでは詐欺の思い通りだろと。見返すためにこれからも一生懸命生きていかないといけないだろと和枝を諭す。しかし、和枝はこれまで自分ばかりに災難が振りかかる人生に嫌気が差していた。これまで良いことなんて一度もなかったと。

すると、恐る恐る希子が口を開く。だからといって身の回りの人にいけずばかりする事は許されない。だから周りが離れていくんだと。これまで本当に良いことは無かったのか聞く。倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)さん、市場の人、役所の人、うま介たちが和枝を心配して探してくれるのは良いことでは無いの?と。これまで姉には何も言えなかった希子が泣きながら和枝にうったえた。

和枝は希子の言葉が心に響いいたのか何も言葉が出なかった。最後に正蔵が和枝は幼い頃から良い子だったと。こんな不幸を招いたのは親の責任。恨むなら親を恨むんだと言った。

和枝は部屋へ戻った。

め以子が腹を抱えて座りこんでいた。慌てて悠太郎が医者を呼ぶ。

(自宅)
和枝はガスをそんなに吸っていないので心配する事ない、め以子はしばらく安静にするようにと言い帰っていった。家の外で心配そうに待っていた正蔵。医師の言葉に聞き耳を立てていた正蔵も安心した。悠太郎と目が合うと慌てて自宅に帰っていった。悠太郎は希子に言った。今日の事については正蔵にお礼を言っておくようにと。希子が微笑む。

め以子は部屋で布団に入り安静にしていた。悠太郎はめ以子に厳しくしばらく安静にするように注意した。め以子は微笑んで悠太郎の手を取り自分の腹の上へ。悠太郎も微笑む。め以子は妊娠したようだ。

(蔵)
静は忘れ去られていた。しばらくして家族が気付き助けだされた。

(自宅)
和枝、め以子ともにダウン。静は希子と家事をしようと奮起した。すると和枝が黙って部屋から出て来て食事の仕度を始めた。和枝は何も語らなかったが皆は壁を乗り越えたんだとそう思った。

続く:ごちそうさん第65話あらすじ(2013年12月13日)

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