ごちそうさん:あらすじ(第66話)2013年12月14日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第66話 NHK 朝ドラ】

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第66話あらすじ

(自宅)
『好きになる事はできない、あんたの事を見ていると虫酸が走る』と和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に言われため以子(杏:主人公)。部屋へ戻ろうとする和枝を呼び止めめ以子は言った。イケズをされた時は腹がたった、でもそういう部分も含めてお姉さん(和枝)なんだと。

能天気なめ以子に和枝は続けた。私があなたに作った食事に何か入っているとは思わなかったの?め以子が焦る、和枝は身重のめ以子を突き飛ばした。静(宮崎美子:悠太郎の義母)は何も出来ずに見守るだけ、希子(高畑充希:悠太郎の妹)はめ以子に寄り添った。

どれだけイケズされても和枝の事を好きになろう、頼っていこうと頑張っていため以子。今回ばかりは我慢できず言ってしまった。『もう、出て行ってください』と。

和枝は『そうや、私を追い出すのはあんたの役目や』と涙を流しながら最後に言った。

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が帰宅。め以子と和枝の出来事を静が悠太郎に話す。もう2人が一緒に暮らす事は難しいんじゃないかと静は言う。

(自宅)
倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)がやってきた。和枝は倉田の別荘で厄介になっていた。め以子は倉田になぜ自分がここまで和枝に嫌われるのかと聞く。いくらイケズをしてもへこたれず、更に自分に頼ってくる姿を見ていると腹が立つと和枝が漏らしていた事を倉田は話した。

そうされる度に自分の小ささを思い知らされていたのではないかと倉田は続けた。め以子はイケズされていたのではなく、知らぬ間にイケズしていたのだと気付いた。相手に対しての思いやりが少なかったと後悔する。

倉田は和枝が農家へ嫁に行く気持ちがある事を家族に伝えた。皆、驚いたが今の和枝は自分の事を誰もしらないところへ行くことが、立ち直る近道ではないかと倉田は言った。家族も納得した。

(和枝が農家へ向う日)
和枝と倉田は農家へ向かっていた。め以子は2人がやってくるのを待っていた。突然あらわれため以子に和枝が驚く。め以子はこれを持って行ってほしいとぬか床を渡した。これを自分の事だと思ってほしいと。

和枝は当然断る。め以子はこれはお姉さん(和枝)に対するイケズですと言った。だからぬか床を持って言ってほしいと。和枝はふとこれまでの調子に戻り、『お気遣いありがとう』と言い、ぬか床を受け取ったかと思うと地面へ叩きつけた。

お互い何か吹っ切れた清々しい表情だった。そして和枝と倉田は農家へ向かった。

(自宅)
め以子は食事の仕度をしていた。静が瓶詰めされたイワシを見つける。め以子はイワシのオイルサーディンを作ったので和枝に食べてもらおうと送る準備をしていた。

すると、ぐらっと少し地面がゆれた。
小さな地震だったがこれは関東大震災だった。
東京は壊滅状態に陥っていた。

続く:ごちそうさん第67話あらすじ(2013年12月16日)

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