ごちそうさん:あらすじ(第67話)2013年12月16日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第67話 NHK 朝ドラ】

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第67話あらすじ

(自宅)
しばらくの間、地震は続いた。

(こうひい うま介)
竹元勇三と悠太郎(東出昌大:め以子の夫)。こちらでも地震を感じていた。竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)は大阪の都市開発の監修を頼まれ大阪に来ているが、悠太郎に気になる建築物を建築文献から抜き出すように指示される。悠太郎は竹元の雑用を頼まれたと思い一旦断るが強引な押しに負けて引き受けた。

(自宅)
休日。悠太郎は竹元の指示通り作業をしていた。すると休日にも関わらず藤井(悠太郎の上司:木本武宏)が訪れた。東京が壊滅状態で役所全員に召集がかかったということだ。東京には電話、電報も届かない。

詳しい状況は不明だが緊急電報で救援依頼が届いているということは相当地震の打撃を受けていると推測できる。め以子は実家の事が心配で表情が曇る。

藤井、悠太郎は急いで役所へ向かった。

(大阪市役所)
役所内は騒然としていた。建築家は救援物資を手分けして準備する事になった。悠太郎は対策本部へ駆けつけた。救援物資を届ける部隊に加えてほしいと志願した。

しかし、東京に身内がいる者から同じような申し出が多く出ているようで皆断られていた。悠太郎は雑用でも何でもやると食い下がる。そこへ竹元勇三が現れる。

(自宅)
め以子(杏:主人公)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)が帰宅。駅前で情報を得ようと出掛けていたが何も得られなかった。益々、め以子が落ち込む。静(宮崎美子:悠太郎の義母)が慰めた。

希子は静にめ以子を預けてこうひい うま介に向かった。桜子(め以子の友人:前田亜季)が何か知っているのではないかと。

(こうひい うま介)
希子が到着すると桜子と室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)が店頭で揉めていた。室井幸斎が荷物をまとめ東京へ向かおうとしていた。桜子の両親の安否を確認するためだ。桜子は内心とは裏腹に駆け落ちしたのだからと必至に室井を止める。

室井は桜子の言葉に納得したかのように一旦店内へ入ったが桜子がひるんだ隙に東京へ向かい走り去ってしまった。

(市場)
市場も騒然としていた。役所の人間が救援物資を買い付けに回っているという。希子は源太(和田正人:め以子の幼なじみ)の姿を見つける。源太は東京の家族の事を心配しているだろうめ以子へぬか床を持って帰ってやるように希子に頼んだ。少しでも気が紛れるだろうと。

(自宅)
め以子は部屋にひとりでいた。地震が起きたのは昼頃。開明軒が一番忙しい時。当然火を使い調理している時間。良からぬことを考え涙していた。静が食事をしていないめ以子にお茶と団子を持ってきた。静はめ以子に優しく声を掛け、すぐに出て行った。

(自宅)
希子がぬか床を抱えて帰宅。め以子も部屋から出てきた。同じタイミングで悠太郎も帰宅。走って帰ってきたようで激しい息切れ。水を一杯飲んで話し出した。東京の救援部隊に参加する事ができたと。

竹元勇三が東京の建築視察という職務を悠太郎に課すことを名目に口添えしてくれたのだ。更に悠太郎は東京の地理にも詳しくハードに動ける若者だという事も許可された理由だった。

東京へ向う一番の目的は被災者の救済。卯野家からの連絡が先か悠太郎の連絡が先かわからないがめ以子の家族の安否を確認できる。め以子は悠太郎の気持ちに感謝した。

家族に東京へ行く事を知らせた後、悠太郎はまた大阪市役所へ戻って行った。

(大阪市役所)
悠太郎が東京へ発つ日。め以子は道中で食べる大量のおにぎりを悠太郎に持たせた。そして、悠太郎を送り出した。

続く:ごちそうさん第68話あらすじ(2013年12月17日)

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