ごちそうさん:あらすじ(第68話)2013年12月17日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第68話 NHK 朝ドラ】

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第68話あらすじ

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)が東京へ向かって一週間が経過。何の連絡も無かった。め以子(杏:主人公)は毎日新聞を見て荒れ果てた東京の状況を知り心配でならなかった。

(こうひい うま介)
静(宮崎美子:悠太郎の義母)がこうひい うま介でお茶を飲んでいた。桜子(め以子の友人:前田亜季)は静からめ以子の様子を聞く。静はめ以子と同じ境遇でありながらくよくよせず一生懸命働いている姿を見て褒めた。

桜子は仕事をしている時は気持ちが紛れるだけでそれ以外はめ以子と同じ状況だと言う。静は東京の事を少しでも忘れさせる為にめ以子に何かに打ち込ませる事ができないか考える。

源太(和田正人:め以子の幼なじみ)がうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)を訪ねてきた。使っていないお椀はないかという要件だった。

(自宅)
静が帰宅。集会所に東京からの被災者を受け入れる事になったようで炊き出しの手伝いが必要とのこと。静はめ以子を連れて手伝いに行く事にした。

(集会所)
静とめ以子が集会所に行くとお腹をすかせた人、傷をおっている人、騒然としていた。め以子の東京の家族に対する心配が増す。2人はすぐに炊き出しの準備に加わろうとした。

すると被災者同士の会話から開明軒の近くに近くに住んでいた女性に出会う。め以子は開明軒の状況について知らないか女性に聞いた。女性は気が立っていたのか詳しい情報は得られなかった。

(厨房)
厨房に入った2人。10名程の女性が既に炊き出しを作り始めていた。め以子が被災者の女性に身内の事を聞いた事について、炊き出しをしている女性たちから気遣いが足らないとめ以子は注意された。

(集会所)
おにぎりとお味噌汁と被災者に配る。被災者は地震発生以降まともな食事は摂っていなかったのだろう、皆おいしそうに炊き出しを食べた。め以子は何も食べていない先ほどの女性を見つける。

女性に近づき先ほどの事を謝る。そしておにぎりとお味噌汁を差し出した。女性は要らないとそっぽを向く。女性は相当地震のショックを受けているよう。

身体の為に少しでも食べた方が良いとめ以子は食事をする事を促した。すると女性はめ以子が持っていた味噌汁を跳ね除け、め以子は味噌汁を被ってしまった。女性は

『私が食事を摂って力を付けて何になるんだ』と。

(厨房)
厨房のリーダーから被災者を怒らした事について叱責される。もう手伝いに来なくて良いとめ以子は言われた。

(正蔵宅)
正蔵に厨房での経緯を話すめ以子。正蔵から手伝いをしている間は気が紛れていた事に気付かされるめ以子。そんな自分勝手な振る舞いについて自らを責める。

しかし、正蔵はめ以子がやっている事は悪い事ではない、それで助かる人がいる事を教え諭す。炊き出しの手伝いについて、被災者の目に触れる事がまずいなら、手伝い方を変えれば良いと忠告される。

(厨房)
恐る恐る厨房に戻るめ以子。厨房から出ないので炊き出しの手伝いをさせてほしいと申し出る。め以子の事を良くしてくれる女性たちの口添えもありもう一度炊き出しの手伝いができる事になる。

続く:ごちそうさん第69話あらすじ(2013年12月18日)

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