ごちそうさん:あらすじ(第69話)2013年12月18日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第69話 NHK 朝ドラ】

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第69話あらすじ

(集会所)
集会所に被災者が寝泊まりするようになり2日が経過。温かい食事と寝泊まりする場所が与えられた被災者はすこし元気になった様子。しかし、め以子(杏:主人公)が怒らせてしまった女性は相変わらず食事に手を付けようとしない。

集会所で被災者の炊き出しを手伝い女性たちの中からめ以子を非難する声が出始めていた。このまま食事を食べず命を落とすような事があればめ以子の責任だと。

め以子は何とか食事を摂ってもらえないか考えた。

(正蔵宅)
正蔵(近藤正臣:蒸発した悠太郎の父親)は眠っていた。何か夢を見ているようでうなされている。過去に自分の責任で多くの人を傷つけたような内容だった。

(こうひい うま介)
炊き出しをしている仲間でお茶をする。話題はあの女性のこと。皆、心配していた。

(厨房)
源太(和田正人:め以子の幼なじみ)と市場の連中がそばを用意してくれた。新そばの季節。関東人であれば誰もがそばを食べたくなる、そう思いめ以子は源太たちに無理を言い手配してもらったのだ。あの女性が少しでも口にしてくれたらとめ以子は願った。しかし、女性は一口も手を付けない。

(集会所)
静(宮崎美子:悠太郎の義母)が被災者に食事を配っていると男性が東京の被災状況がわかるようにとメモを用意してくれていた。め以子の事を気遣って集会所にいる被災者に聞いてくれたようだ。静は有難くそのメモを受取る。

(厨房)
静はメモをめ以子に渡す。被災者からの気遣いに感謝し更に炊き出しを頑張ろうと奮起する。

(自宅)
め以子、静、希子(高畑充希:悠太郎の妹)が炊き出しを終え帰宅した。すると手紙が届いていた。大阪市役所の藤井(悠太郎の上司:木本武宏)が悠太郎(東出昌大:め以子の夫)からの手紙を届けてくれていたのだ。め以子はなかなか封筒を開けられなかった。

意を決して封筒を開ける。内容は家族全員無事であるという知らせだった。め以子は胸をなでおろした。そして、あの女性の事を思い出した。手紙の知らせは良い知らせだったが、これが悪い知らせだったら自分はどのようになるだろうと思った。そんな悲しい事は想像が付かなかった。

(集会所)
源太はめ以子が被災者からメモをもらった事を知る。メモを作ってくれた男性に近づき、あの女性の被害状況について聞いた。

(厨房)
源太は炊き出し仲間にあの女性の被害状況について聞いた事を話した。あの女性は家族全員をあの地震で亡くしていたようだ。集会所からすごい勢いで炊き出し仲間の女性が飛び込んできた。女性が気を失ったようだ。

(集会所)
医者を呼び女性の状況を確認してもらう。大分、衰弱しているようで入院が必要との診断結果。男性たちの力で女性を大八車に乗せているところ、けむりと共に香ばしいおいしそうな匂いが。焼きさんまだ。

静が慌てて源太を呼ぶ。さんまの匂いに反応したのか女性が目を開けていたのだ。

続く:ごちそうさん第70話あらすじ(2013年12月19日)

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