ごちそうさん:あらすじ(第70話)2013年12月19日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第70話 NHK 朝ドラ】

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第70話あらすじ

(集会所)
気を失っていた女性を呼び覚ましたのはさんまを焼く香ばしい匂いだった。源太(和田正人:め以子の幼なじみ)が急いでさんまを女性に差し出す。女性は涙を流しながらさんまを食べた。

周囲の人たちはこれで女性が元気を取り戻すと安心した。

(集会所)
今日の献立はお寿司。め以子(杏:主人公)にメモをくれた男性はお寿司屋だった。みんなににぎりを振る舞う。今日は炊き出しの女性も被災者に加わり食べた。皆に笑顔が戻ってきた。

そして月日は流れ、1人また1人と知人を訪ね集会所から被災者が居なくなっていった。あの女性も東京へ戻る事になった。

(こうひい うま介)
め以子は桜子(め以子の友人:前田亜季)と悠太郎(東出昌大:め以子の夫)や室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)の話題になる。悠太郎は東京で建築物の調査が残っているので帰りが遅くなっている事はわかる。

しかし、室井幸斎の消息が全く途切れてしまっていた。2人が心配していると驚いたことに店の前に室井幸斎が立っていた。室井は憔悴しきった顔で桜子の両親、民子が無事だった事を伝える。そしてそのまま疲れたと部屋へ入っていった。

(厨房)
め以子がひとり厨房の後片付けをしていました。すると『ごちそうさん』と声が。め以子が振り向くとあの女性が食器を持って立っていた。め以子は驚く。女性はやっぱりいたのかとつぶやいた。

(集会所)
女性は髪結の仕事をしている人だった。め以子は鏡に向かい女性に髪を結ってもらう。女性はあんな境地に立たされてもお腹が空いてしまう自分を責めていた。め以子も同じ状況を味わった事を例え『人間は食べていかなければ生きていけないんですよ』と女性をはげました。

それは女学校の宮本先生(め以子の担任:奥貫薫)の教えだった。女性はめ以子に『ありがとう』と。感謝の意を伝えた。

(こうひい うま介)
あの女性に髪を結ってもらった事を桜子に話すめ以子。宮本先生からの教えを女性に話し女性と仲直りできた事を伝える。少し桜子の様子がおかしい。桜子が言いにくそうにめ以子に話し始めた。

続く:ごちそうさん第71話あらすじ(2013年12月20日)

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