ごちそうさん:あらすじ(第72話)2013年12月21日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第72話 NHK 朝ドラ】

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第72話あらすじ

(自宅)
家族で夕食。皆は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)の東京での活動について聞く。め以子(杏:主人公)の家族は軽い火傷など多少のケガはあったが、すぐに店の食材で炊き出しを作り自分たちも被災者でありながらも多くの人のために率先して動いていた事を伝えた。

(大阪市役所)
悠太郎は東京での調査を藤井(悠太郎の上司:木本武宏)や大村(徳井優:悠太郎の先輩)に報告。大阪では資材や職人が東京再建が優先され、悠太郎たち建設課が携わっていた学校建設も棚上げになる見込みだという。

(大阪市役所)
次に悠太郎は竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)に報告。地震で倒壊した建物を写真を竹元に見せながら説明。鉄筋コンクリート建築であっても火災の熱で鉄筋が溶け折れ曲がったしまう事を説明した。

竹元は悠太郎にすぐに報告書を作成する事を伝える。竹元は悠太郎の浮かない顔に気づく。圧死や焼死した人々を目の当たりにした悠太郎はまるで建物が人々の命を奪ったような気持ちになっており、その事について報告する事について気が進まなかったのだ。

竹元はそんな悠太郎を叱責した。建築を生業にしている者としてあるまじき考えだと。大阪の都市計画に携わる者として東京の被災状況を自分の目で見てきた者は悠太郎一人である事、いま悠太郎はトップを動かすだけの発言力を持っている事を自覚させた。

竹元の言葉で、大阪を住み良い街にするという目標に近づいている事に気付かされた悠太郎。竹元は悠太郎を見込み、東京へ行く事を志願した悠太郎を後押ししたのだ。

(自宅)
悠太郎が寝床につく。屋根のあるところで布団を敷いて寝れる事に幸せを感じていた。惨劇を目の当たりに精神的なダメージを心配しため以子だったが思ったより元気な悠太郎の姿を見て安心した。入浴後、め以子が部屋へ。悠太郎は布団でうなされていた。やはり、悠太郎への負担は相当なものだったとめ以子は確信する。

(自宅)
め以子は悠太郎の為に炊きたての新米を用意した。そして、悠太郎の為に多くのネタでおむすびを握ってあげた。悠太郎はこの幸せを守る事が自分の仕事だと改めて思った。

希子(高畑充希:悠太郎の妹)がめ以子に届いた手紙を渡す。イクからの手紙だった。

続く:ごちそうさん第73話あらすじ(2013年12月23日)

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