ごちそうさん:あらすじ(第73話)2013年12月23日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第73話 NHK 朝ドラ】

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第73話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)に届いた手紙の差出人はイク(財前直見:め以子の母親)だった。可能であれば正月は大阪で過ごしたいという内容だった。静、希子は卯野家が大阪へ来る事に賛成。め以子は正蔵も一緒に過ごせないか考えた。しかし、悠太郎(東出昌大:め以子の夫)と正蔵を自宅に戻す事を無理強いはしない約束している。静に何か名案があるようだ。

(大阪市役所)
悠太郎は学校建設について鉄筋コンクリートにする事を反対していた。いくら耐久性に優れているとはいえ、東京の震災でマイナス面を見てきている悠太郎。現時点で鉄筋コンクリートにするというのは時期尚早という考えだ。

悠太郎は竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)の元を訪れた。竹元に自分の考えを述べる。竹元は鉄筋コンクリートで進めるのを止めた方がいいと考えているなら止めればいいと言う。そのまま部屋を去った。

(大阪市役所)
大村(徳井優:悠太郎の先輩)は竹元に時間をあけてもらった。

(立ち飲み屋)
大村は竹元が悠太郎に仕事を任せる考えについて少し否定的だった。竹元の考えが知りたかったのだ。竹元は悠太郎についてこう考えていた。悠太郎が大阪へ戻ってからも開明軒に訪れていた竹元。そこで義父(原田泰造)から悠太郎が幼い頃、大火で母親を亡くし、建築家の道を志すようになった事を知る。

悠太郎はまだまだ未熟者である事は重々承知している竹元であったが、悠太郎には光るものがあった。それは責任感と建築に対する熱意だと言う。開明軒の入り口のステップを作った時も出来上がりは最悪であったが、無知ながらも人のために何かを作ろうという行動力、そして良いものを作るために知識を蓄えようとする姿勢について竹元は悠太郎を買っていたのだ。

そして、竹元は手に持っているグラスを見ながら、安酒に昆布を入れて飲んでみるのも良いかという考えに至り、悠太郎へ仕事を任せる気になった事を大村に話した。

大村は悠太郎の生い立ちや建築に対する情熱を知る。また竹元が悠太郎に期待する気持ちを理解した。

(自宅)
悠太郎が帰宅。すると希子(高畑充希:悠太郎の妹)が悠太郎を向かい入れる。次は静(宮崎美子:悠太郎の義母)が悠太郎に風呂を進める。いつもと違う皆の行動に不信感を抱く悠太郎。め以子は悠太郎に卯野家が正月に大阪へ行きたいとう便りが来た事を知らせる。

そんな事かと皆の不自然な行動に納得する悠太郎、もちろん賛成した。しかし、本題はそれではなかった。静が正蔵の話を切り出す。め以子の家族に心配を掛けられないという理由で正月は正蔵にもこの家に呼ばないかという提案だった。

悠太郎の顔色が変わる。そういう理由ならと渋々了承する悠太郎だったが、自分はこうひいうま介の2階で寝かせてもらうと、実質、正蔵の受け入れを拒否した。

(大阪市役所)
悠太郎は鉄筋コンクリートの取りやめについて、竹元の元へ訪れようとしていた。大村は悠太郎を引き止める。役所の偉い人がその方向で進めたいというなら従おうと鉄筋コンクリートに賛成する姿勢を示した。それは先輩というプライドを捨て、悠太郎を手助けしようという大村の気持ちの現れだった。その気持ちは大村だけではない、藤井(悠太郎の上司:木本武宏)も含め、建築課のメンバーはみんな大村と同じ考えだった。

(自宅)
西門家に来訪者が。見知らぬ男性、正蔵の知り合いだと名乗る。

(正蔵宅)
め以子は紆余曲折あり正蔵と別居している事を男性に説明。男性を正蔵の元へ連れてきた。正蔵は男性を顔を見るなり気まずそうな様子だった。

続く:ごちそうさん第74話あらすじ(2013年12月24日)

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