ごちそうさん:あらすじ(第74話)2013年12月24日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第74話 NHK 朝ドラ】

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第74話あらすじ

(正蔵宅)
男性を正蔵宅まで連れてきため以子(杏:主人公)。正蔵(近藤正臣:蒸発した悠太郎の父親)は男性と2人になりたかったようだったのでめ以子はそのまま自宅へ戻った。

(正蔵宅)
正蔵は男性に対してとても気まずい表情。男性は正蔵の昔の仕事仲間だった1人が亡くなった事を告げる。その者から正蔵にある物を渡してほしいという遺言で男性は正蔵を訪ねてきたのだ。

男性が差し出したのは筆先のように束ねてある亡くなった男性の髪の毛だった。正蔵は驚く。男性は遺言通り預かり物を正蔵へ渡し終えるとすぐに立ち上がり帰り支度をした。

正蔵はある村の事を男性に尋ねる。正蔵がかつて働いていた場所のようだ。男性は『あの頃のままです』と言い残し去っていった。

(自宅)
め以子が帰宅。静(宮崎美子:悠太郎の義母)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)がめ以子宛に届いた荷物を見ていた。差出人は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)だった。め以子が荷物を開けると中には大量の産着が。産まれてくる赤ちゃんの為に和枝が作ってくれたのだと喜ぶ。

産着を縫っている糸が止められておらず引っ張ると糸が抜けてしまう事に気付く静。この縫い方は仏さんに着せる服を縫う時に使う手法である事を思い出す。この産着は和枝の呪いやと皆慌てて塩をまいた。相変わらずの和枝のイケズであり、和枝が元気にやっているという便りでもあった。

(正蔵宅)
め以子は正蔵に男性の事を聞く。正蔵は話しにくそうに昔の仕事仲間であるという事だけ話し多くは語らなかった。め以子が正蔵宅へ訪れた目的はおせち料理についてだった。西門家のおせちを正蔵に教えてもらいたかったのだ。

正蔵は首を傾げながらもめ以子に正蔵が知っているおせち料理を教えた。すべて教え終わり、正蔵がめ以子を送り出す際、おせち料理が何なのか考えるようにめ以子に伝えた。あまり理解していなかっため以子であったが正蔵に言われる通り考えてみる事にした。

(こうひい うま介)
め以子は桜子におせち料理の話をしていた。正蔵におせち料理は何なのか考えるように言われた事を。するとうま介がその話題に入ったくる。おせち料理にはそれぞれ意味がある事を教えてくれる。

黒豆:まめまめしく働く
海老:腰が曲がるまで長生き
金時:金運に恵まれるように

1年の初めに願いを食物に託すという意味がある事を知るめ以子。正蔵は西門家にこれまで作られてきたおせち料理を模倣するのではなく、作る人の願いを込めて独自のおせちを作る事に意味があるという事をめ以子に伝えたかったようだ。

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は小学校の設計について悩んでいた。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)や大村(徳井優:悠太郎の先輩)は悠太郎の作った設計についてOKを出していたが、悠太郎自身は納得できなかった。もう一度、考えなおす時間をもらった。

(自宅)
悠太郎が帰宅。め以子は悠太郎の帰宅に気づかない程、何かに熱中していた。どういったおせち料理を作るのか悩んでいたのだった。夕食。め以子は悠太郎に正蔵の元に男性が訪ねてきた事を話す。そして正蔵がどのような仕事をしていたのか聞く。しかし、悠太郎は詳しくは知らないと答える。

め以子がおせち料理の献立に悩んでいる姿を見て、悠太郎は食物は人を傷つけないので良いと羨む。め以子は悠太郎が小学校の設計を任され、悩んでいる事を知る。悠太郎は建物が人を傷つける事を東京で目の当たりにしたので設計に慎重になり過ぎているところがあった。

め以子は小学校の設計を任されるという大役に喜ぶ。め以子のその言葉で大役を任され、とてもやりがいのある仕事である事を気付かされる悠太郎。

(自宅)
め以子は正月に向け、着々とおせち料理を作っていた。

続く:ごちそうさん第75話あらすじ(2013年12月25日)

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