ごちそうさん:あらすじ(第75話)2013年12月25日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第75話 NHK 朝ドラ】

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第75話あらすじ

(こうひい うま介)
今日は卯野家が西門の家にやってくる日。め以子(杏:主人公)は桜子(め以子の友人:前田亜季)に正蔵(近藤正臣:蒸発した悠太郎の父親)の事について口裏合わせを頼みに来た。するとなんと大五(原田泰造:め以子の父親)、イク(財前直見:め以子の母親)、照生(井之脇海:め以子の弟)がすでにうま介で休憩していた。

どうも大五が焼氷を食べたかったよう。しかし、冬は焼氷はやっていない。仕方なくカスタードロールで我慢したが、想像以上のおいしさで満足していた。

(自宅)
静(宮崎美子:悠太郎の義母)、希子(高畑充希:悠太郎の妹)が卯野家を応対。和やかなムード。和枝がいない事に気付くイク。め以子は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)が嫁に行った事を説明。大五は聞いていないとめ以子に立腹。め以子は震災を理由に知らせるのが遅れたと言い訳する。

機嫌が戻った大五は照生を連れて早速大阪の街を散策する為に出掛けた。

め以子は食事の仕度。イクも手伝った。イクはめ以子が西門家でうまくやっている姿を見れて少し安心できたようだった。

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)に小学校の設計を見せる事ができなかった。そして、自分の力不足を認め謝罪した。竹元は期待を裏切られ悠太郎に怒鳴り散らす。

悠太郎は鉄筋コンクリートが必ずしも安全とは言い切れない事を知っている。100%安全とは言えないもので小学校を設計できなかったのだ。竹元は仕事をやり通せなかった悠太郎に落胆しこの仕事から外した。

(大阪市役所)
今日は今年最後の出勤日。藤井(悠太郎の上司:木本武宏)と大村(徳井優:悠太郎の先輩)は悠太郎の報告を待っていた。
悠太郎は竹元との事を説明。大村は悠太郎の建築物に対する安全性を重視する考えについて同意しつつも、どこかで踏み切らないといけない判断が必要だと話し帰宅した。

(こうひい うま介)
大五と照生が休憩。そこに源太が現れた。源太(和田正人:め以子の幼なじみ)は大五の顔を見てめ以子の父親だとすぐに思い出す。大五にめ以子の幼なじみの源太である事を名乗ると大五もすぐに思い出した。再会を喜ぶ。

(自宅)
め以子が夕食の仕度。大五も台所に立っていた。西門家に振る舞う為、関東風味のすき焼きを作っていたのだ。そこへ悠太郎も帰宅。震災依頼の再会を喜んだ。

(自宅)
静、希子は関東風味のすき焼きを好んで食べた。和やかなムードで食事をしているなか、悠太郎の表情が優れない事に気付く大五。心配事があるなら相談してほしいと大五は悠太郎に言う。

悠太郎は仕事で悩んでいる事を大五たちに打ち明ける。大五は本当の親のように親身になって聞いた。悠太郎の仕事の話に皆が聞き入っているところ、め以子が口を滑らせ正蔵の話をしてしまう。

大五、イク、照生たちは、悠太郎の父親は亡くなったと聞かされている。気まずいムードが漂う。静、希子が言い訳するが、大五の顔色も変わる。明らかに大五の顔色が変わる。

大五は悠太郎になぜ本当の事を言わなかったのかと叱る。大五はめ以子が西門家で女中扱いされている事についてもこれまで我慢してきた。それは悠太郎を信じていたからだ。

その悠太郎に裏切られたような気持ちになった大五。気分を害し2階へ上がっていった。イクが大五を慰めに後を追った。

続く:ごちそうさん第76話あらすじ(2013年12月26日)

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