ごちそうさん:あらすじ(第79話)2014年1月6日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第79話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第79話あらすじ

(自宅)
昭和7年(前回から8年後)、関東大震災を機に企業の移転などで東京に次ぐ発展途上にあった大阪。建設ラッシュ、人口増加で賑わっていた。街の風景、人々の髪型、服装も様変わりしていた。

悠太郎(東出昌大:め以子の夫)・め以子(杏:主人公)には、長女・ふ久に続き、長男・泰介、次男・活男を授かっていた。ふ久は少し変わり者、食に一切興味がなく、め以子を悩ませる。泰介は優等生。活男はめ以子ばりの食いしん坊だった。

ごちそうさんの子役、め以子の子供(ふ久・泰介・活男)たち。昭和編から登場する新キャスト

悠太郎は竹元勇三(ムロツヨシ:大学教授・建築家)の指示で大阪地下鉄の建設に携わる。仕事が忙しいようで朝食時は新聞片手にめ以子と会話すらしない。

希子(高畑充希:悠太郎の妹)は面接で持ち前の歌唱力を披露してラジオ局に就職。室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)は少しは稼げる小説家に、そして桜子(め以子の友人:前田亜季)との間に長女を授かっていた。

め以子は希子が担当するラジオ番組の懸賞(オリジナル料理レシピ)に何度も当選するような常連参加者になっていた。懸賞金を蓄え、氷冷蔵庫を購入。料理の腕に磨きをかけていた。

(自宅)
め以子は泰介を小学校に送り出す。友達と一緒に元気に小学校へ向かった。続いてふ久。相変わらずぼーっとしながら1人小学校へ向かった。

(小学校)
小学校でも変わらぬふ久。友達もいないようで1人ぼーっとしている。周囲からは馬鹿にされていた。それでもマイペースなふ久。

(大阪市役所)
大阪地下鉄の工事は難航。大阪の土地は軟弱で地下水を食い止める作業に時間を要していた。悠太郎は竹元の指示通り、優美なアーチ型の駅舎など見た目に拘る部署、地盤工事の土木科と工期などで揉めていた。

(こうひい うま介)
め以子は活男を連れこうひいうま介へ。ラジオ局へ応募する料理レシピを考案していた。最近はライバル・ミセスキャベジ(本名不明)に負け越しており、当選する事が難しくなっていた。

ミセスキャベジ、め以子のライバルはあの人?ラジオ懸賞料理レシピ投稿で苦戦!(ごちそうさんネタバレ)

(小学校)
ある男の子が地面にうずくまっていた。足から流血。そばには石ころ。近寄ってきた友人たちが上を見上げると校舎の窓から顔を出すふ久。手には石ころを持っていた。

続く:ごちそうさん第80話あらすじ(2014年1月7日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク