土屋太鳳 、NHKドラマ『花子とアン』妹・安東もも役で出演。浜田雅功との関係


土屋太鳳 、NHKドラマ『花子とアン』妹・安東もも役、浜田雅功との関係
出典元:ウェストサイドオフィシャルサイト

【土屋太鳳 NHK ドラマ 読み仮名 花子とアン 安東もも 浜田雅功】

土屋太鳳さんは、NHK朝ドラ『花子とアン』に出演されます。ヒロイン・村岡花子の妹役を演じるということで注目を浴びています。

そんな、気になる土屋太鳳さんについて調べてみました。

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土屋太鳳 プロフィール・経歴

【芸名】土屋太鳳(つちやたお)
【本名】土屋太鳳
【出身】東京都
【生年月日】1995年2月3日(18歳)
【身長】155
【血液型】O
【趣味】読書,映画鑑賞,音楽鑑賞,スポーツを楽しむ事
【特技】日本舞踊,クラシックバレエ,ヒップホップダンス,三味線,篠笛,小太鼓,陸上,ピアノ演奏,家事,乗馬,スキー,バスケ
【出身校】日本女子体育大学在学中
【その他】ソニー・ミュージックアーティスツ所属

本名の由来は、子どもの性別を教えない産院だったため名前を決めるのに困った母親が「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上みたいなところで寺子屋のような低い長机に正座をし、細長い紙に筆で(二月三日生まれ 女 太凰)と書いていた。」という内容の夢を見たことに由来。

また、夢見どおり2月3日朝に突然女児が誕生したため女の子なのに「太」という字を名前につけていいのか?」と家族が「太」の字を中国の辞書で調べたところ、「女性の尊称(西太后等)にも使う。」と確認。

女児に使ってもよいだろうと決心。でも、当時「凰」は人名漢字になってないので「雄」という意味になるが形と意味が似ている「鳳」を使い、「太鳳=たお」と命名された。という経緯である。

なんだか複雑ですが、一度聞いたら忘れない名前で個性があっていいと思いますね。

2005年 『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で、応募総数37,789名の中から審査員特別賞を最年少で受賞。その時の
公開ファイナル審査で「どうか私を映画の世界に入れてください。」とアピールする。

そして、念願がかなってか2007年で『トウキョウソナタ』で映画界デビューを果たす。2008年、ジュニアファッション誌『Hana*chu→』のニューフェイスオーディションを経て専属モデルとなった。

2008年 約500名の候補者の中から劇場版『釣りキチ三平』のゆりっぺ役に抜擢され、三平(主人公)の幼馴染を演じる。2013年 映画『果てぬ村のミナ』で初主演を務める。

プライベートでは、2011年 PADIオープン・ウォーター・ダイバーライセンス取得。

デビューから間もないですが、テレビ・映画にと活躍されました。

ダウンタウンの浜田雅功さんとの関係は?

土屋さんと浜田雅功さんとの秘話とは、まず土屋太鳳さんの幼稚園からの友達のお父さん(浜田さん)から始まります。

土屋さんが小学4年生の授業参観の前日に、TVで活躍している浜田さんを観て「あっ、この人、友達のお父さんだ。」と、気づいたらしく授業参観を観にきていた浜田さんを見つけて、「浜ちゃん。ねえ、浜ちゃんなんでしょ?!」と、すごい勢いで寄っていく。

そんなテンション全開で突進していった土屋さんに対して浜田さんは、「そんなん、全然ええですよ!」と柔らかい物腰で対応されたそうです。うーん、素敵!浜ちゃんと言えば、TVだけでは怖いイメージがしますが実際は、常識ある優しいお父さんなんですよね。

浜田さんの奥さん(小川菜摘さん)も芸能人ということは、小学校を卒業する前くらいに知ったそうで、小川さんからも「たお」と優しく声をかけてもらっていたそうです。

そして『ダウンタウンDX』に土屋さんが出演。番組の本番直前に浜田さんから、「おいっ、たお、頑張ろう!」と声をかけられ、土屋さんはそれまで抱いていた不安や緊張が解けたそうです。なんとも心あたたまるお話ですね。

朝ドラ『花子とアン』の役どころは?

ヒロイン・村岡花子の安東もも役を演じられます。物語は、ももは花子に子守をされて育ちました。花子の幼なじみの木場朝市(窪田正孝)に好意を寄せるようになります。

花子が女学校を卒業し、教師として帰ったとき、花子と朝市の接近している姿をみて複雑な感情を抱くようになる。朝市への思いを振り切るように、一旦は北海道の農家に嫁ぎますが、悲惨な生活に耐えかねて上京し、花子と再会することになります。

姉の 花子の幼なじみに想いを寄せるなんて、ドラマの展開が気になるところですよね。今、色々なドラマ・映画にと出演経験があるだけにその演技に期待が寄せられそうですね。

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