ジブリ最新作『思い出のマーニー』 あらすじ&声優&脚本、監督は米林宏昌


【ジブリ 最新作 思い出のマーニー あらすじ 声優 脚本 監督 米林宏昌】

スタジオジブリの最新作は『思い出のマーニー』。2014年夏に公開される事が発表されました。ジブリ生え抜きの米林宏昌さんが監督を努めます。アリエッティ依頼2作目の監督作品となりますが、現在40歳で前作ではジブリ最年少監督として話題になりました。

今作は英国児童文学を原作にした作品。原作は欧州が舞台ですが、ジブリの『思い出のマーニー』は日本が舞台となる模様です。

宮﨑駿監督が引退され初のジブリ作品となった『かぐや姫』。上場の滑り出しで順調に推移しているようです。一部では公開間もないのにガラガラという情報もありますが『高畑勲監督作品で最高傑作!』『泣いた!泣いた!』と賞賛の声が目立つことも確かです。

そして、この『思い出のマーニー』。米林宏昌さんはジブリ入社依頼、宮﨑駿監督の元で宮崎イズムを受け継いでいる期待の若手監督です。宮﨑駿というネームバリューから脱皮し、新生ジブリとして更なる飛躍をする為に『かぐや姫』同様、重要な作品になる事は間違いありません。

これまでの米林宏昌さんが携わった作品をまとめてみました。

1996年スタジオジブリ入社。以来宮崎駿監督の作品に参加。

  • 2001年『千と千尋の神隠し』(原画)
  • 2004年『ハウルの動く城』(原画)
  • 2008年『崖の上のポニョ』(原画)
  • 2006年『ゲド戦記』(宮崎吾朗監督/作画監督補)
  • 2002年『空想の空飛ぶ機械達』(短編/作画監督)
  • 2002年『めいとこねこバス』(短編/演出)
  • 2010年『借りぐらしのアリエッティ』(長編/初監督)

初監督作品となった『借りぐらしのアリエッティ』は、765万人動員、興行収入92億5000万円の大ヒットとなります。

アリエッティでは、脚本は宮﨑駿、米沢昌弘監督は演出を担当した、言わば宮﨑駿監督とのタッグ作品。今作『思い出のマーニー』では脚本・監督を担当するという点では初めての作品。前作より進化が問われます。

思い出のマーニー 公開日,原作,脚本,監督

  • 【題名】思い出のマーニー
  • 【公開】2014年夏全国公開
  • 【原作】ジョーン・G・ロビンソン
  • 【脚本】丹羽圭子・安藤雅司・米林宏昌 共作
  • 【監督】米林宏昌

脚本を手掛けられた丹羽圭子さんの主な作品として、・。安藤雅司さんの主な作品として、2001年『千と千尋の神隠し』。

脚本を担当する丹羽圭子さんはこれまでも多くのジブリ作品に脚本家として携わってきており、脚本を専門とする方です。安藤雅司さん、米林宏昌監督は脚本担当は初となります。

丹羽圭子脚本担当作品

  • 2006年『ゲド戦記』
  • 2010年『借りぐらしのアリエッティ』
  • 2011年『コクリコ坂から』

安藤雅司さんは作画で名の知れた人。『千と千尋の神隠し』では作画監督を担当。ジブリ以外では『パプリカ』『東京ゴッドファーザーズ』。

米林監督も脚本というよりは絵を書く方に自身がある方。ジブリで1番上手いアニメーターと知られる存在です。因みに米林監督はマロという愛称が物語るように『千と千尋の神隠し』のキャラクター・カオナシのモデルなんだとか。

思い出のマーニー あらすじ

思い出のマーニーは、親元を離れ、海辺の村の老夫婦にあずけられた少女アンナが主人公。そこでアンナは、同い年の不思議な少女マーニーと友だちになり、2人は毎日、秘密の遊びを楽しむ。

村人は誰もこの少女のことを知らないという。ある日マーニーが約束の場所に現れず・・・というストーリー。

出典元:MANTANWEB

思い出のマーニー 声優(キャスト)

未発表(2013年12月現在)

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