私の男 あらすじ&主演は浅野忠信,二階堂ふみ キャスト一覧


【私の男 あらすじ 主演 浅野忠信 二階堂ふみ キャスト 一覧】

累計40万部超えのベストセラー衝撃作『私の男』が映画化されることになりました。主演浅野忠信さん、二階堂ふみさん。浅野忠信さんと言えば海外でも活躍されている実力派の持ち主。

二階堂ふみさんは、2011年第68回ヴェネツィア国際映画祭に出品された園子温監督作品『ヒミズ』で最優秀新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞されるなど若手俳優さんですが実力・人気と兼ね備えてられます。

そんなお二人が演じる物語は、北海道と東京を舞台に浅野忠信さん演じる(淳悟)父と二階堂ふみさん演じる(花)娘との禁断の親子関係を描いています。初共演ながら濃厚なラブシーンを披露しているという。

複雑な役どころにどう演技されるか楽しみです。「禁断の愛」という難しいテーマで内容的に若者から高齢層まで多くの人々の意見や思いがありそうですね。

また、今作以外に出演されている作品をご紹介。以下の通りです。
浅野忠信さんは
2014年夏公開予定『ルパン三世』

二階堂ふみさんは
2014年1月18日公開予定『ほとりの朔子』
2014年夏公開予定『渇き。』

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私の男 公開日,原作,脚本,監督

  • 【題名】私の男
  • 【公開】2014年6月公開予定
  • 【主演】浅野忠信,二階堂ふみ
  • 【原作】桜庭一樹(2006年『赤朽葉家の伝説』,2007年『私の男』他)
  • 【脚本】宇治田隆史(2012年『莫逆家族-バクギャクファミーリア-』 他)
  • 【監督】熊切和嘉(2013年『夏の終わり』他)

桜庭一樹さん作『私の男』は、2008年 第138回 直木賞 受賞作品(40万部超えのベストセラー)

熊切和嘉監督は、『私の男』の作品に強くひき込まれたひとり。自らが映画化すべき原作だと直感的に思ったそうです。そして、

2011年には釜山国際映画祭のアジアン・プロジェクト・マーケットに企画を提出し、第1回APM Busan Awardを受賞したことで映画化が実現したという。監督の意欲作にますます期待大でしょう。

私の男 あらすじ

2008年6月、結婚式を翌日に控えた腐野花が婚約者の美郎、父の淳悟と3人で会食する場面から始まり、第2章は2005年11月、第3章は2000年7月、第4章は2000年1月、第5章は1996年3月、最終章は1993年7月と、

年月をさかのぼっていく形で物語は進む。また年月がさかのぼるにつれて舞台も東京から北へ変わっていく。

竹中花は9歳のとき、奥尻島を襲った大地震(北海道南西沖地震)による津波で家族を亡くし、親戚に当たる腐野淳悟の申し出によって引き取られ、北海道の紋別市で性的虐待を受けながら暮らす。

それ以来、花は淳悟と離れないと決意したのだが、大人になってから美郎と結婚することになる。第1章では花が新婚旅行から帰ってきて、淳悟が消えたことを知るまでを描かれ、

第二章では後の婚約者である美郎との出会い、第三章では高校生になった花と淳悟の殺人、第四章では中学生の花による殺人、第五章では小町を中心にして描かれ、最終章となる。

物語は全体的に日本ではタブーとされている親子の愛(近親相姦)を中心に描かれている。

出典元:wikipedia

私の男 キャスト(出演者)

  • 浅野忠信(腐野淳悟):花の養父。美形であるため女出入りが激しい。紋別では海上保安官主計士だったが、東京へ出てからはバイク便ライダーになり、その後は無職。
  • 二階堂ふみ(腐野花 ):(淳悟)が17歳のときに生まれた淳悟の実の娘。
  • 短大を卒業後派遣社員になり(美郎)と婚約する。
  • モロ師岡(田岡):紋別警察署の刑事。
  • 河井青葉(大塩小町):淳悟の元恋人。花のことを嫌っている。
  • 太賀(暁):花の男友達。大塩の孫。花のことが好きだが、恋人関係になっていない。
  • 相葉樹(彰子):花の友人。大塩の家の近所の娘で、花が孤児になって以来の友達。
  • 藤竜也(大塩):北のほうで地元民に慕われていた老人。
  • 高良健吾(尾崎美郎):(花)の婚約者。勤務する会社の親会社の専務
  • の息子。
  • 三浦誠己
  • 安藤玉恵
  • 三浦貴大

今作の『私の男』は、豪華俳優さんの勢揃い、ベストセラー作品、引っ張りだこの監督。上映まで楽しみで仕方ありませんね。

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