ぼくたちの家族 あらすじ&主演は妻夫木聡 キャスト一覧


【ぼくたちの家族 あらすじ 主演 妻夫木聡 キャスト 一覧】

早見和真さん作『ぼくたちの家族』が映画化。主演妻夫木聡さん。物語は、母親の突然の病気をきっかけに、バラバラだった家族が関係を見つめ直し家族が再生していく姿を描いたもの。

妻夫木聡さんは責任感の強い長男。池松壮亮さんは家族に対して素直になれない弟。正反対の兄弟役で初共演。両親役に、ベテランの原田美枝子さん(母)と長塚京三さん(父)が演じます。

壊れていく家族をどう支えていくか。誰の身にも降りかかり得る災難を乗り越えていく、難しい役どころに実力・人気と兼ね備えた俳優さん達が演じることによりリアルさもでて期待できる映画だと思いました。

また、今作以外に出演されている作品をご紹介。以下の通りです。
引っ張りだこですね!

妻夫木聡さんは、
2014年1月11日公開予定『ジャッジ!』
2014年1月25日公開予定『小さいおうち』
2014年公開予定『渇き。』

池松壮亮さんは
2014年3月公開予定『愛の渦』
2014年4月4日公開予定『大人ドロップ』
2014年6月14日公開予定『春を背負って』

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ぼくたちの家族 公開日,原作,脚本,監督

  • 【題名】ぼくたちの家族
  • 【公開】2014年5月公開予定
  • 【主演】妻夫木聡
  • 【原作】早見和真(2008年『ひゃくはち』 他)
  • 【脚本・監督】石井裕也(2013年『舟を編む』 他』

今作『ぼくたちの家族』は、実話をもとに母親の死に直面しながらも再びひとつになる家族を描いています。原作者である早見和真さんは、「明日を生きる活力になれば」と語られてました。

家族にどう向き合うべきかを、深く考えさせられる作品だと感じますね。
そんな人間ドラマにメガホンをした石井裕也監督とはどんな方?

2009年 第19回PFFスカラシップ作品として長編映画『川の底からこんにちは』で第53回ブルーリボン賞監督賞を史上最年少(28歳)で受賞
2013年『舟を編む』が史上最年少(30歳)で第86回アカデミー賞外国語映画部門日本代表作品に選出された。

また、プライベートでは2010年に女優の満島ひかりさんと入籍されました。めざましい活躍ぶりですね。ますます期待が膨らみますね。

ぼくたちの家族 あらすじ

重度の物忘れにより病院で検査を受けた玲子(原田美枝子)は、末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。

そして認知症のような状態になった玲子は、それまで話すことのなかった家族への本音をぶちまけ、長男・浩介(妻夫木聡)、次男・俊平(池松壮亮)、夫・克明(長塚京三)はうろたえてしまう。

やがて経済破綻や家庭内不信など、ごく普通の家族に隠されていた問題が明るみに出てきて。

出典元:cinematoday

ぼくたちの家族 キャスト(出演者)

  • 妻夫木聡(若菜浩介):長男。
  • 原田美枝子(若菜玲子):母。末期の脳腫瘍で余命1週間と宣告される。
  • 池松壮亮(若菜俊平):次男。
  • 長塚京三(若菜克明):夫。

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