花嫁のれん3:あらすじ・ネタバレ・感想(第2話)2014年1月7日-昼ドラ


【花嫁のれん3 あらすじ 第2話 昼ドラ 感想 ネタバレ】

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第2話あらすじ

(志乃部屋)
神楽志乃(野際陽子:大女将)から女将襲名披露の席で日本舞踊を舞うよう命じられた神楽奈緒子(羽田美智子:主人公の女将)。練習の席で奈緒子が「金沢は小京都」と何気なく言った一言に志乃が「京都とは別もの」と怒り、二人の仲は以前のようにぎこちなくなってしまいます。

(食卓)
舅である神楽辰夫(山本圭)に起こった出来事の経緯を話す。どうやら奈緒子が言った何気ない一言は志乃にとってはゆるせない言葉だったみたいです。全国京都会議というものから金沢は脱会していて独立しても立派な町なのに、なぜ小京都なんて。という思いがあった。

(志乃部屋)
奈緒子は志乃から踊りを教わりますが、踊りの素質がまったくなく、それも志乃を苛立たせる。

(食卓)
食事は、毎回、辰夫,志乃,奈緒子,谷本照子(烏丸せつこ:仲居頭),神楽家の孫 神楽翔太(草川拓弥),神楽幸(木村真那月)が揃っている。今日の出来事について話合っていた。照子は奈緒子に嫁として失格と叱り、辰夫、孫達は奈緒子を庇うといった感じで食卓を終える。

(志乃部屋)
練習をするがちっとも上達しない。奈緒子も疲れはてる。

(お茶カフェ)
東京から来て、カフェを営む今日子(加藤忍)に愚痴をこぼしていた奈緒子は、「無理なことは無理」とハッキリ断ったほうがいいとアドバイスされ、その気になるが。

(食卓)
奈緒子が志乃と踊りについて話し合おうとしていた矢先、東京で成功した夫の宗佑(津田寛治)が突然帰ってくる。

(夫婦寝室:女将)
奈緒子は志乃との折り合いが悪くなった経緯や踊りが踊れないことを話す。すると宗佑は、奈緒子と志乃の話し合いに自分も行くという。

(食卓)
辰雄,志乃,宗佑,奈緒子が集合。宗佑は踊りなんて嫁いびりと怒り、奈緒子は踊りの披露だけは勘弁して下さいと頭を下げる。そんな中、志乃は踊りの稽古を続けていくという。踊りの披露は姑としてではなく大女将として決めたという。

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