花嫁のれん3:あらすじ・ネタバレ・感想(第3話)2014年1月8日-昼ドラ


【花嫁のれん3 あらすじ 第3話 昼ドラ 感想 ネタバレ】

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第3話あらすじ

(食卓)
家族の応援を得て、神楽奈緒子(羽田美智子:主人公の女将)は神楽志乃(野際陽子:大女将)に日本舞踊の練習を辞めたいと訴える。しかし志乃は、奈緒子の願いを聞きいれようとしなかった。

(志乃部屋)
その翌日、奈緒子はいつものように志乃からおとなしく日本舞踊を習う。
そんな中、これからは耐えるばかりでなく自分の考えを主張してゆくと心に決意を固めていた。そして、神楽宗佑(津田寛治:夫)もそんな奈緒子を応援してくれました。

一方で、宗佑は、地元・金沢でも小籠包の店を出そうと計画。老舗旅館の御曹司という立場もあり、融資の話も順調に進んでいました。

(志乃の部屋)
日本舞踊の稽古を再開してから一週間経ったある日。奈緒子は、自分には踊りの素質がないことを志乃の口からハッキリと伝えてもらうために今まで踊りの稽古を続けてきた、自分は旅館の本業に専念したい。お客様のために働きたい。と奈緒子は志乃に一方的に自分の思いや意見を言って退室してしまいました。

(食卓)
谷本照子(烏丸せつこ:仲居頭)に一連の出来事について嫁の立場として注意されていました。奈緒子も言い過ぎたと少し反省していました。

(大女将の寝室に向かう途中)
奈緒子は、志乃に言い過ぎたと思い謝りに行こうとした時に偶然、志乃と神楽辰夫(山本圭:舅)の会話が耳に入って来ました。

それは、「奈緒子は女将として十分通用する、出来るからこそ初心を忘れぬよう出来ない、不得意な日本舞踊の稽古をしてほかった。踊りを通して基本の心をわかってほしかった。」と志乃は自分の本心を語るのでした。

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