ごちそうさん:あらすじ(第82話)2014年1月9日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第82話 NHK 朝ドラ】

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第82話あらすじ

(こうひい うま介)
子供たちを連れジュースを飲むめ以子(杏:主人公)。室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)、うま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)たちと談笑していた。桜子(め以子の友人:前田亜季)は百貨店へカスタード巻とハモニカを売り込みに出かけている。ふ久(原見朋花:め以子の長女)の停学もようやく終わり、来週から登校できる事になった。室井はめ以子との会話から悠太郎が大阪地下鉄の工事で水に苦しまされている事を知る。

ごちそうさんの子役、め以子の子供(ふ久・泰介・活男)たち。昭和編から登場する新キャスト

(帰路)
露店でアイスクリン(アイスクリーム)が販売されていた。子供たちはめ以子にアイスクリンをせがむ。仕方なく購入する。食に何の興味も示さなかったふ久が一心不乱にアイスクリンを食べている。お手製のアイスクリームには興味がなかったふ久が。

(こうひい うま介)
希子(高畑充希:悠太郎の妹)と竹元勇三(ムロツヨシ:建築家)が来店。希子のラジオに明日出演する予定でその打ち合わせだ。竹元は室井から悠太郎が地下鉄工事で水に苦しめられている事を知る。

(大阪地下鉄工事現場)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は土木科の責任者からこれ以上水を食い止める事は難しいと言われる。悠太郎が所属する設計担当の仲間内では水を流すトイを張り巡らす事で乗り切ろうと考える。強度を守る為には仕方ない選択だ。

しかし、これは竹元が望む美しいアーチ型の設計を無視した構造となる。竹元に知れると即却下される事は間違いない。極秘で進める事に決まったその矢先、竹元が現場にやってきた。

竹元は知るはずもない現場の水問題について現場担当者を労う為にかつサンドを差し入れした。竹元は机のトイに関する資料を見つけ、設計書を無視した作業が進められようとしている事に気付く。竹元は悠太郎を怒鳴りつけ、トイ案を却下した。

(大阪地下鉄現場)
疲れ果てた悠太郎は事務所を出た。すると女性と老婆が。大阪地下鉄の工事の進行について訪ねてきた。話しを聞くとこの2人は御堂筋の拡張工事の際、大阪の発展を願い、住居を立ち退いた住民だった。大阪をこよなく愛するこの住人は大阪地下鉄の完成を待ち望んでいた。悠太郎が予定通り工事が進捗している事を伝えると安心して帰っていった。

悠太郎は自分がこの世界に入る前から抱いていた大阪を立派な街にするという夢を思い出す。もう一度、事務所に戻り、水難を回避し竹元勇三のアーチ型の設計を実現する方法を考えた。

(自宅)
悠太郎が帰宅。希子が竹元がかつサンドの差し入れをした事に触れる。悠太郎はめ以子→室井→竹元の順に水問題が伝わった事を知り脱力した。

(自宅)
め以子が家事をしているところ、ふ久が何か聞きたい事があるのかめ以子に声をかけてきた。

続く:ごちそうさん第83話あらすじ(2014年1月10日)

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