ごちそうさん:あらすじ(第84話)2014年1月11日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第84話 NHK 朝ドラ】

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第84話あらすじ

(病院)
め以子(杏:主人公)は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)がケガをした知らせを聞き病院を駆けつけた。悠太郎は治療を終えた。そしてすぐ現場へ戻ろうとする。め以子は今日は自宅へ戻る事を進めるが言う事をきかない。悠太郎はめ以子に薬をもらっておくよう頼み現場へ向かった。

(大阪地下鉄現場)
悠太郎が現場へ戻ると作業員が総出で地下から水を汲み出していた。停電でポンプがストップし人力で汲み出していたのだ。悠太郎はケガを負っているにもかかわらず作業員に混ざり水の汲み出しを手伝う。スーツは泥まみれになったが悠太郎は必死に地下鉄を守ろうとした。そしてポンプが復旧した。現場の片隅に亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)が。悠太郎の姿を影で見守っていた。

(大阪地下鉄現場)
悠太郎は土木科の責任者(長江健次)に生意気な口を聞いた事について謝罪。土木科の責任者はいつも衝突してばかりだったが悠太郎の地下鉄への思いをわかったのだろう、いつもより穏やかな様子。

竹元勇三(ムロツヨシ:建築家)の建築デザインはすごく魅力的、仕事をしていてもワクワクする、しかし、作業員の大変な姿を目の当たりにしている立場、しかも満足いく賃金も出せていない、土木科の責任者が作業を拒否するにはそれなりの理由があった。

悠太郎はその理由を理解した。再度、修正案を見直す事にした。

(ラジオ局)
希子(高畑充希:悠太郎の妹)は希子のファンだと名乗る男性に執拗に迫られていた。その事を知ったラジオ局で希子と一緒に仕事をしている男性が希子に付き添い自宅まで送り届けようとしていた。

この男性は少し希子に気がありそうにも見える。するとそこに源太(和田正人:め以子の幼なじみ)が見知らぬ女性といるところに遭遇する。挨拶を交わしすぐに別れた。希子は源太と一緒にいる女性の事が気になっているよう。

(自宅)
希子はめ以子に悠太郎と一緒になった理由を聞いていた。め以子は悠太郎の仕事に対する熱心さに惹かれたと答えた。希子とめ以子は今でも変わらず仕事へ情熱を持って取り組む悠太郎について感心した。

するとふ久がポツリ。
『お母ちゃんもいつも頑張ってるよ。おいしいものいつも作ってくれてるもん』そう言い、おいしいと言いながら食事を完食した。

思いがけないふ久の言葉に涙するめ以子。ふ久が自分の感情を表に出したのは初めてだった。

(自宅)
悠太郎が帰宅。め以子は悠太郎の帰りを待ちくたびれ居眠りしていた。机には悠太郎の傷を治すためにすじカレーを作るレシピを書いたノートがあった。

その横には悠太郎の変わりにめ以子がもらってくれた薬があった。袋を見ると担当医の名前が記載されていた。『松田亜貴子』と記されていた。

悠太郎に気付き目を覚ますめ以子。泥だらけの姿に驚く。すぐに食事の仕度をした。

(自宅)
悠太郎は朝早く家を出た。仕事に遅れないよう朝一番に病院で見てもらう為だ。

(病院)
亜貴から手当を受ける悠太郎。悠太郎は『松田』姓になっている事を聞く。悠太郎が知る亜貴が思いを寄せていた人とは一緒になっておらず、別の人と結婚していた亜貴。しかし、その人は昨年死去したという。

悠太郎は亜貴に何か困った事があったら言うようにと優しく声を掛けた。すると亜貴は答えた。『本当にいいの?好きで好きでどうしようもないの』と。悠太郎は亜貴からの思いがけない言葉に困った。

続く:ごちそうさん第85話あらすじ(2014年1月13日)

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