チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮:あらすじ(第2話)2014年1月15日


【チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 あらすじ 第2話】

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第2話あらすじ

失踪中の放射線科医から、白鳥(仲村トオル)宛に添付された謎のメールが送られてくる。 CT画像の分析に乗り出した白鳥は、一族の古い写真を見つける。そこには、見知らぬ少年が写っていた。

(院内)
田口(伊藤淳史)は、碧翠院に「螺鈿の部屋」といって、死に迫った患者だけを入れる特別な部屋があることを入院患者たちから聞き出す。

(螺鈿の部屋へ)
巌雄(柳葉敏郎)が家族ぐるみで、失踪した立花(宅間孝行)を螺鈿部屋に隠しているのでは?と考えた白鳥は、小百合(水野美紀)に疑いをかけてなんとか鍵を開けさせ、部屋の中へ入る。

するとそこには、螺鈿細工を作る小百合の母・華緒(相築あきこ)の姿が。華緒は、「世間との距離を置きたい。」と自ら望んで螺鈿の部屋にいるのだという。

(送られてきたCT画像)
部屋を出た白鳥の携帯電話に一通のメールが。差出人は「タチバナ」と名乗る人物だった。メールには、大腿と手指のCT画像が添付されており、東城医大放射線科の島津(安田顕)に調べてもらう。

画像はおそらく死後に撮影されたもので、男性の可能性が高いという。白鳥は、長野の病院で消されたAI(オートプシー・イメージング)画像ではないか?と推察する。

(院内)
碧翠院では入院患者のトク(佐々木すみ江)の容体が悪化する。トクは苦しみに耐えながらも、小百合に「白鳥って男は、何者?一体何を調べているんだい?立花と会っていたことは秘密にするから」と告げる。トクは腹腔内出血を起こしており、「限界かもしれない」と診断される。

(立花の自宅)
一方、白鳥は長野に出向き、立花の自宅で古い写真を見つけ出す。そこには、立花と小百合、すみれ(栗山千明)のほかに、学生服を着た見知らぬ少年が写っていた。

(桜宮家)
桜宮華緒の誘いで食事会に赴いた田口に伴って、白鳥は強引に食事会に参加する。そこで、白鳥は立花の自宅で見つけた写真の事を聞き出す。それは、見知らぬ少年というのが、亡くなったすみれたちの弟で、葵という名前であることを聞く。

すみれは、「母が田口先生の事を気に入ったのは、葵にどこか似ているからかもしれない。」と言う。巌雄は、「葵は、立花先生に家庭教師をしてもらっていた。放射線検査の技術などに興味を持ち、立花先生に読影を習っていたりしていて、本当に頭のいい子だった」と。

そして、「葵は崖から落ちて、病院に運ばれてきた。その時一命は取り留めたが、意識は戻らず植物状態となり、しばらくして多臓器不全で死亡した」と語るのだった。

白鳥は、「葵の事故に立花が絡んでおり、家族によって復讐されたのではないか?」と指摘するが、巌雄は一笑に付して否定した。

(螺鈿の部屋)
急変したトクは危篤状態となった。息子3人が駆けつけ、見守られながら息を引き取った。そして、死因を調べる目的で、巌雄院長により病理解剖が行われる。

(手術室)
「碧翠院」では、死亡者は全員病理解剖されるのだ。他の病院ではありえないことではあるが、巌雄院長は「葵が死んだ時に決めた。死から目をそむけないために。」と、その理由を語った。

(葬儀外)
トクの葬儀が終わった後、白鳥の元に再び画像メールが。それは、胸部CT画像でした。全身のCT画像が揃ったのだ。だが、その画像には冠動脈狭窄を示す石灰化がみられなかったため、狭心症ではなかったのだった。

このことから、長野で死亡した患者のAI画像ではない。と白鳥は考えた。だが、その画像を見て白鳥は愕然とした表情を浮かべるのだった。

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