ごちそうさん:あらすじ(第88話)2014年1月16日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第88話 NHK 朝ドラ】

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第88話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)に荷物の詰まった風呂敷包みを渡した。そしてこの家から出て行ってほしいと告げた。寝言で『亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)ごめんな』と言っていた事を知らされる。悠太郎は荷物を持ち、仕事へ出掛けた。

(こうひい うま介)
悠太郎との事を報告しため以子。桜子(め以子の友人:前田亜季)や源太(和田正人:め以子の幼なじみ)は悠太郎を呼び戻すように説得するがめ以子の決意は固かった。席を立ち帰ろうとするめ以子を呼び止め亜貴に会いに行こうと誘う桜子。気乗りしなかったが真実を知りたいという気持ちもあり2人で亜貴のいる病院へ向かった。

(大阪地下鉄現場)
正蔵(近藤正臣:悠太郎の父親)は悠太郎のいる現場を訪れた。正蔵は悠太郎から事の真相を聞く。幼い頃、遊びに来ていた女性(亜貴)が理由だった事を知る。喧嘩の原因がわかった正蔵は悠太郎に自宅に戻ってくるときは一緒にめ以子に謝ってやると伝え帰って行った。

(病院)
診察を受けるフリをして亜貴と会う事にした。順番が回ってきて2人で診察室へ入ろうとした時、め以子は桜子に1人で入ると。2人で来られると相手も嫌がるだろうという心遣いだった。桜子は納得してめ以子を見送った。診察室に入ると何となく気まずい雰囲気。め以子は亜貴に悠太郎との関係を聞く。妻として過去を知る権利があると。

亜貴は両親を亡くし医者になる夢を持った。しかし、親戚筋に育てられた亜貴は医者になるだけのお金は無かった。一方、悠太郎も母親を亡くし後妻とうまくいっていなかった。

2人はこの場から逃げ出したいと思い家を出た。しかし、悠太郎も亜貴もまだ幼かった。電車乗り場まで行くのがやっとだった。そこで悠太郎は亜貴の為に涙を流した。その涙を見た亜貴は自分にも泣いてくれる人がいると思い家に戻れたという。

そこへ亜貴を引き取ろうと言う人が現れる。

学費も出してくれるという話ではあったが、いずれはその人と一緒(結婚)になるという条件があった。その人は家事で顔も身体も火傷を負っている人だった。亜貴はその道を選択した。

亜貴はめ以子に悠太郎とは何でも話せる友人関係であり、それ以上の事は無かったと伝えた。しかし、め以子は更に亜貴を問いただす。これまで悠太郎の事を好きだったという事ですねと。

亜貴が胸にしまっていた事をめ以子に指摘され亜貴は動揺した。そして、声を荒らげた。

『妻の権利を振りかざすが、2人の間に後から入ってきたのはあなたなのよ』と。

め以子は何も言えず診察室を出た。

(自宅)
自宅に戻っため以子。部屋から一歩も出なかった。

(悠太郎)
幼い頃から通っていたカレー屋へ向かった。しかし、その店は潰れていた。そこに亜貴が現れる。亜貴は悠太郎が家に戻れない状況である事を悟る。亜貴は悠太郎を自宅へ誘った。

続く:ごちそうさん第89話あらすじ(2014年1月17日)

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