ごちそうさん:あらすじ(第89話)2014年1月17日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第89話 NHK 朝ドラ】

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第89話あらすじ

(亜貴宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)は亜貴(加藤あい:悠太郎の幼なじみ)にカレーを作ってもらい食べた。あっさりしたカレーで少し物足りない様子だったがお腹も空いているせいか勢い良く食べた。

亜貴の家には亡くなった夫との写真が飾ってあった。亜貴は涙を流していた。誰かと一緒に食事する事なんてないと思っていたようだ。ひとりぼっちの亜貴を慰めるため雄太郎は亜貴を抱きしめた。

(自宅)
め以子(杏:主人公)は部屋に閉じこもりっきり。子供たちも心配していた。子供たちは何も食べていないめ以子の為に部屋の前におにぎりを置いておいた。しかし、何時間経っても食べられない。

(こうひい うま介)
桜子はめ以子の事を源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に話していた。心配になった2人はめ以子宅へ行く事にした。

(小学校)
泰介(三澤瑠斗:め以子の長男)は何とか母親の元気を取り戻す方法を考えていた。

(自宅)
小学校から帰宅した子供たち。静(宮崎美子:正蔵の再婚相手)は活男に買ってきたちょぼ焼きを食べさせようとしたが、め以子が作ったちょぼ焼きがいいと泣き出す。泰介は友達を連れて帰宅。

子供たちは皆でめ以子の部屋までちょぼ焼きコールを大合唱した。め以子が出てくる切掛になればと静も交じる。

め以子は子供たちのコールに吹っ切れたのか部屋を出る気持ちになった。そして、子供たちにたくさんのちょぼ焼きを作ってあげた。

子供たちはうれしそうにたくさんのちょぼ焼きを食べた。

そこへ桜子と源太が到着。源太はめ以子に元気を出してもらうため肉を持参していたが、その必要も無かった。

(自宅)
その夜は室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)と桜子も一緒に酒を飲みながら食事をした。め以子は悠太郎について、悠太郎の気持ちが戻るまで待ち続けると言う。

小説家としての血が騒いだのかめ以子と悠太郎の今後の展開についてはしゃいだ室井が酒をこぼす。桜子が慌てて布巾を取りに行くと玄関先に悠太郎が立っていた。

続く:ごちそうさん第90話あらすじ(2014年1月18日)

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