ごちそうさん:あらすじ(第91話)2014年1月20日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第91話 NHK 朝ドラ】

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第91話あらすじ

(自宅)
いつものように泰介(三澤瑠斗:め以子の長男)と泰介の友達はめ以子(杏:主人公)におやつをせがむ。ふ久(原見朋花:め以子の長女)がめ以子を呼びに来る。おじいちゃんが変なところで寝ていると。め以子はふ久に付いて行くと正蔵(近藤正臣:悠太郎の父親)が中庭で倒れていた。

め以子は急いで医者を呼ぶ。医者は診断は次倒れるような事があれば危ないという。それはいつ頃なのか尋ねると3日後、3ヶ月後、3年後になるかもしれないと。何か食べさせたら良いものはと聞くとおいしく食べれる物と医者は言った。この時代ではこれぐらいの事しかわからないのだろう。

ごちそうさんの子役、め以子の子供(ふ久・泰介・活男)たち。昭和編から登場する新キャスト

(自宅)
幸い正蔵は腹が減ったと食欲もあるよう。め以子と静(宮崎美子:正蔵の再婚相手)は安心した。め以子は何か食べたい物はあるかと正蔵に聞くと『鶴の肉』『熊の手』と。珍味という噂を聞いており死ぬまでに食べたいと。め以子は乗り気だったが静は反対気味だった。しかし、本当に食べたい物は他にもあるようだ。

その夜、寝床で静が目を覚ます。横を見ると正蔵が居ない。静が探しに行くと仏壇の前で座っていた。静は本当に食べたい物は亡くなった元妻の料理だと悟った。本当に食べたい物ならと静は自分の気持ちを抑えて正蔵の本当の気持ちを聞き出した。

(自宅)
朝食。静はめ以子に正蔵のために柿の葉寿司を作ってやってほしいと頼む。正蔵の元妻が行楽シーズンには柿の葉寿司をたくさん作って出掛けていたようだ。

しかし、どのような作り方なのか、どのような味だったのか手がかりがない。市場で聞いてみる事にした。

(市場)
魚屋の銀次が柿の葉寿司の作り方を教えてくれた。め以子は柿の葉寿司に入れる鯖を買って帰った。

(自宅)
作ってみたが正蔵の反応はいまひとつ。おいしいが何か違うという。

(自宅)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)と希子(高畑充希:悠太郎の妹)に正蔵が倒れた事を報告。2人とも心配そうだった。め以子の柿の葉寿司を食べたがやはり反応は正蔵と同じ。昔食べていた柿の葉寿司とどこか違う。希子はもう少し鯖のきずしの酸味が抑えられ、全体的にまろやかだったと教えてくれた。

(自宅)
め以子は希子の感想を元に試行錯誤する。何度も作り、家族のものに味見をしてもらう毎日だ。柿の葉寿司を食べたいと言っていた正蔵ももう飽き飽きしているようだ。

(ラジオ局)
希子は川久保(茂山逸平:希子の同僚、希子の事が好き)と昼食。希子の弁当は柿の葉寿司だった。父親が倒れはやく親孝行したいと話す希子。川久保は花嫁姿を見せてあげればと提案。川久保からのプロポーズと捉えたのか希子は明日にでもと即答した。

(自宅)
悠太郎は正蔵の働いていた村の様子を見に行く計画を立てていた。め以子は西門家の柿の葉寿司を作る為に試行錯誤したが万策尽きた。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)に聞く事を計画。和枝の嫁ぎ先へ行く事を決心した。

続く:ごちそうさん第92話あらすじ(2014年1月21日)

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