ごちそうさん:あらすじ(第92話)2014年1月21日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第92話 NHK 朝ドラ】

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第92話あらすじ

(和枝の嫁ぎ先)
め以子(杏:主人公)は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)の亡くなった母親が作っていた柿の葉寿司の味を教わる為、和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)を尋ねた。やはり和枝はめ以子を歓迎しなかった。め以子は正蔵(近藤正臣:悠太郎の父親)が倒れ柿の葉寿司を食べたいと思っている事を伝えた。しかし、柿の葉寿司の作り方を教えてくれなかった。

(自宅)
悠太郎が帰宅。かつて正蔵が働いていた鉱山から帰ってきた。状況は正蔵が働いていた頃から何も変わっていなかったよう。悠太郎は現場を訪れ正蔵がこれまで経験してきて過酷な労働環境を知り、改めて正蔵の生き方や考え方を理解できたような気持ちになっていた。

夕食後、希子や子供たち以外が集まり団欒。そこへ職場から希子(高畑充希:悠太郎の妹)が帰ってきた。川久保(茂山逸平:希子の同僚、希子の事が好き)も一緒だった。希子は家族に川久保を紹介。川久保は落ち着かない様子。するといきなり姿勢を正し『希子さんを僕にください』と。いきなりの事に皆驚く。しかし、めでたいと正蔵をはじめ皆喜んだ。

(自宅)
め以子は希子に祝言の時に着る着物を見せていた。め以子の母親がめ以子の祝言の時の為に作ったものだ。め以子は結局、祝言を挙げていないので誰も着ていないまま残されていた。

希子はめ以子と悠太郎に祝言はこの家で行いたいという意向を伝える。め以子は希子の為に準備を頑張るつもりだったが、西門家の祝言のしきたりについて不安があった。

(自宅)
め以子は正蔵に希子からの意向を伝えた。そして、正蔵に西門家の祝言のしきたりについて聞いた。正蔵は堅苦しくなくても良いと言ったが、め以子は和枝のしきたりを重んじる気持ちを尊重したかったのだ。

続く:ごちそうさん第93話あらすじ(2014年1月22日)

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