ごちそうさん:あらすじ(第94話)2014年1月23日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第94話 NHK 朝ドラ】

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第94話あらすじ

(自宅)
め以子(杏:主人公)は和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)から柿の葉寿司が届いた事を希子に伝える為に西門家に向かっていました。それと同じ頃、希子の元に和枝たち西門家の姉妹が到着しました。和枝は庭先の柿の葉が今日まで落ちなかった事を理由に出席した。理由はともあれ希子(高畑充希:悠太郎の妹)もめ以子も一先ず安心した。

(自宅)
祝言が厳かに始まろうとしていた。希子は出席者を前にして話しはじめた。するといきなり今日は悠太郎(東出昌大:め以子の夫)とめ以子の祝言をすると言い出した。騙されたと思い一番に怒ったのは和枝。他の姉妹たちもざわつく。

希子は和枝を見て続けた。なぜ、これまでめ以子が祝言を挙げなかったか知っているかと。その理由は和枝に認めてもらうまでは祝言は挙げられない、和枝の考えを尊重しての事なんだと伝えた。

希子は和枝に言った。め以子は大切な人。自分は満足に人と話す事すら出来なかったが、誰よりも良い所を褒めてくれ自信を付けてくれた。そこからは少しは人と話す事ができ、温かい仲間に囲まれ、今は好きな仕事に付く事ができた。め以子は希子にとって人生を与えてくれた大切な人だとうったえた。

幼い頃から育ててくれた和枝、人生を与えてもらっため以子、2人は自分にとって誰よりも大切な人と続けた。

希子は和枝の前でめ以子の祝言を挙げさせてほしいと頭を下げた。川久保の希子の後ろで頭を下げた。悠太郎、子供たち、料理の手伝いにきていた源太(和田正人:め以子の幼なじみ)や桜子(め以子の友人:前田亜季)、室井(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)、うま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)、市場の人たち、そして、静(宮崎美子:悠太郎の義母)と正蔵(近藤正臣:悠太郎の父親)、倉田(綾田俊樹:和枝の株仲間)までもが和枝に頭を下げた。

和枝は皆に頭を下げられ困った様子。しかし、最後まで和枝らしく強がった。『もう、私もここの家の人でなくなったから、勝手に好きなようにやっておくれやす』と。

希子は涙を流して和枝に抱きついた。『認めてくれてありがとう』と。

影から希子の思いを聞いていため以子。涙が止まらなかった。悠太郎は優しく抱き寄せた。

(自宅)
め以子は花嫁衣装に身を包み、祝言が執り行われた。悠太郎が皆の前で挨拶。するとどこかで聞き覚えのある声ですすり泣く男性が。大五(原田泰造:め以子の父親)だった。出席者の中には大五のほか、イク(財前直見:め以子の母親)、照生(井之脇海:め以子の弟)も参加していた。

皆、2人の祝言を祝った。悠太郎とめ以子が一緒になり9年目の事だった。

続く:ごちそうさん第95話あらすじ(2014年1月24日)

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