ごちそうさん:あらすじ(第95話)2014年1月24日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第95話 NHK 朝ドラ】

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第95話あらすじ

(自宅)
賑やかに祝言が執り行われた。悠太郎(東出昌大:め以子の夫)、め以子(杏:主人公)は幸せそう。和枝(キムラ緑子:悠太郎の姉)は相変わらず料理に難癖つける。今では微笑ましい光景だ。

(自宅)
祝言が終わり、大五(原田泰造:め以子の父親)やイク(財前直見:め以子の母親)、照生(井之脇海:め以子の弟)もは急遽店(開明軒)を休みにしてきたのでその日の内に東京へ向かい帰って行った。大五はベロベロに酔っ払っていたが幸せそうだった。

(自宅)
和枝も帰宅する為、仕度をする。希子、め以子、悠太郎は和枝に出席してくれた事について頭を下げた。和枝は父・正蔵にはミセスキャベジの料理を手本にするといいと言った。優しい味付けで身体にも良いとのこと。め以子はふと気付く、ミセスキャベジの正体は和枝だったのだ。

ミセスキャベジが現れ、ラジオの投稿では全く勝てなくなっため以子。知らぬ間にイケズされていた事に気付き愕然とした。和枝は高笑いしながら帰って行った。

(自宅)
一息つき、西門家みんなで和枝の柿の葉寿司を食べた。正蔵や悠太郎はこの味だと懐かしそうに食べた。確かにおいしいとめ以子も納得。突然『ガタンっ!』と。正蔵が意識を失って倒れた。悠太郎はすぐに医者を呼びに行った。

(自宅)
医者の診察を受け、安静にするように言われる。それから家族それぞれが正蔵にしてやれる事をしてあげようという気持ちになった。子供たちは正蔵が休んでいる部屋で一緒にご飯を食べる。源太(和田正人:め以子の幼なじみ)は頻繁に見舞いに来る。希子はミセスキャベジの献立を台本から書き写しめ以子に渡す。め以子はミセスキャベジ(和枝)の西門家の味を習得し正蔵に食べさせ、静は布団の横で三味線を弾いてあげた。

(こうひい うま介)
竹元勇三(ムロツヨシ:建築家)が休憩していた。室井幸斎(山中崇:桜子の夫で売れない小説家)との会話から悠太郎が祝言をあげ、そして正蔵が倒れた事を知る。

(大阪地下鉄現場)
悠太郎は皆が正蔵の為に動いているのに自分は何もしてやれない事について不甲斐なく思っていた。そこへ竹元が現れた。この現場に正蔵を招待するというのだ。

続く:ごちそうさん第96話あらすじ(2014年1月25日)

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