ごちそうさん:あらすじ(第97話)2014年1月27日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第97話 NHK 朝ドラ】

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第97話あらすじ

前回放送から約8年後の昭和15年頃を描いています。戦争がはじまり食糧事情の悪化や資材不足(兵器に使う為、街から鉄を回収)、また若者が出征(軍隊に加わって戦地へ行く事)するといった時代。

(自宅)
米の利用を制限され、少ない米でもおいしく食べる方法を模索するめ以子(杏:主人公)だった。

(大阪地下鉄)
大阪市営地下鉄は一部開通し大阪市民の足となっていた。引き続き地下鉄の建設に携わっている悠太郎(東出昌大:め以子の夫)。しかし、資材不足で建設が難航していた。

(自宅)
朝食。ふ久は女学生になり物理学に興味を示す。食べることよりも勉強が大好き。いつも参考書片手に食べることはそっちのけだった。川久保姓になった希子(高畑充希:悠太郎の妹)は夫と西門家に同居していた。

(自宅)
め以子が家事をしていると婦人会から出征があるとの知らせ。

(近所)
これから戦地へ向かう男性に対して人々が集まりお国のために命をかける兵士を激励していた。

(こうひい うま介)
め以子は千本針を頼みに桜子(め以子の友人:前田亜季)に会いに来ていた。そこには源太(和田正人:め以子の幼なじみ)が。何かそわそわした様子。すると店内に女性が入ってきた。源太はこそっと女性に何かを渡し、女性はすぐに店を出て行った。

戦争が始まってから食料節制や贅沢をしないという理由で週に2回は肉を買っても売ってもいけないと定められていた。今日は肉なしの日だったが、源太は内緒で肉をほしがる女性に譲っていたようだ。

め以子は源太に注意するが頼まれたら断れない源太。言い訳しながら店を出て行った。

千人針(せんにんばり)は、第二次世界大戦まで日本でさかんに行われた、多くの女性が一枚の布に糸を縫い付けて結び目を作る祈念の手法、および出来上がったお守りのこと。武運長久、つまり兵士の戦場での幸運を祈る民間信仰である。アメリカ合衆国の第442連隊戦闘団(日系志願部隊)でも行われた。現在は海外派遣される自衛官を対象に行われている。

出典元:Wikipedia

うま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)は悩みを抱えていた。コーヒーも制限されており税金も高く課せられるようになっていた。これでは夏の焼氷も出す事ができない。何かコーヒーに変わる飲み物を考えたいと思っていた。うま介はめ以子に相談した。

(自宅)
め以子は自宅でコーヒーの変わりを考えていた。ふ久が帰宅。め以子はふ久に尋ねるとたんぽぽがコーヒーの変わりになると聞いた事があると言う。め以子は早速、たんぽぽをつみに出掛けた。

(市場)
たんぽぽをつみ終わり市場によるめ以子。肉屋に寄ると皆深刻な様子。源太に赤紙(兵召集令状)が送られてきたのだ。

続く:ごちそうさん第98話あらすじ(2014年1月28日)

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