ごちそうさん:あらすじ(第98話)2014年1月28日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第98話 NHK 朝ドラ】

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第98話あらすじ

(肉屋)
源太(和田正人:め以子の幼なじみ)に赤紙が届き悲しむ肉屋の店主たち。源太は女房・子供のいない自分が戦地へ向かう方が良いと気丈に振る舞った。これまでめ以子は出征の際、笑顔で送り出していたが、そのような気持ちにはなれなかった。

(こうひい うま介)
め以子は源太に赤紙が来た事をうま介(中村靖日:こうひい うま介の店主)や桜子(め以子の友人:前田亜季)に伝えた。内心悔しい思いはあっただろうが我慢するしかなかった。

(大阪市役所)
悠太郎(東出昌大:め以子の夫)の元に元上司だった藤井(悠太郎の上司:木本武宏)が訪ねてきた。藤井は民間に転職後、満州に渡っていた。久しぶりの再会だ。資材が不足しており地下鉄建設が難航している事を藤井に話す。

藤井はかつて小学校建設で資材が不足しており、色々な建設現場へ資材をわけてもらうために走り回った思い出話しをした。悠太郎は地下鉄建設においても同じ事ができないか考えた。同じ境遇で建設が中止された現場へ向かい資材を入手するのだ。藤井から思わぬヒントをもらった。

(自宅)
家族にも源太が戦地へ向かう事を話すめ以子。皆、仕方がない事だと言い聞かしている様子。出征日は一週間後という事だ。静は戦争なんて早く止めてしまえば良いと言ってしまう。め以子はお国の為に働いてもらっている人に申し訳ないと静に注意した。

ふ久は不機嫌そうに立ち去る。め以子の戦争に対する考えが気に入らないようだ。

(近所)
め以子が市場へ向かう途中、新しい洋服を着ているふ久と出くわす。本来なら女学校へ行っている時間だ。洋服屋から出てきた男性は竹元勇三(ムロツヨシ:建築家)だった。どうも竹元から洋服を買ってもらっていたようだ。

(こうひい うま介)
2人の関係について問いただすめ以子。竹元はふ久の物理の力に惚れ込んでいるようだ。ふ久は女学校で勉強する事を妨げられ思い悩んでいたよう(戦争の為に活動する時間も勉強していたため)。

竹元勇三は子供の才能や思いをわかってやれないめ以子を責める。ふ久はしばらく風邪で休む事で一先ず落ち着いた。

肉屋のオーナーが店内に入ってきた。源太が帰ってこないというのだ。皆、兵役逃れが頭をよぎった。兵役逃れは重罪だ。

(自宅)
め以子は悠太郎にふ久と竹元の事について話す。家族にはふ久がしばらく風邪で休む事になる事を報告。ふ久は相変わらず何も動じていない様子。

(こうひい うま介)
源太が帰ってこない日が数日続いた。め以子はたんぽぽコーヒーの試作を桜子とうま介に試してもらった。残念ながら不味く飲めるものではなかった。

そこにひょっこり源太が現れる。複数人いる女性のところへ順番に会いに行っていたと飄々としている源太。その姿を見てめ以子は立腹。肉屋のオーナーがどれだけ心配したかを訴えた。反省する源太。

<続く:ごちそうさん第99話あらすじ(2014年1月29日)>

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