ごちそうさん:あらすじ(第100話)2014年1月30日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第100話 NHK 朝ドラ】

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第100あらすじ

(自宅)
め以子は元気がなかった。いつもボーっと何か思いつめている様子。周囲は源太が出征した事が原因だと思っていた。しかし、原因はそれだけではなかった。思うように食材が手に入れられなくなってきた世間に不安を感じていたのだ。

苺もそう。以前はそんなに珍しい物ではなかったが今では手に入らない。おいしいものを作り、おいしいものを食べ続けてきため以子にとってはとても辛いこと。

(自宅)
め以子が家事をしていると一枚の国からの知らせが届く。贅沢品である砂糖の利用を規制するというのだ。め以子はいても立ってもおられず市場へ向かう。

(市場)
市場には砂糖購入に詰めかけた人々でごった返していた。結局、め以子は砂糖を手に入れる事はできなかった。

(こうひい うま介)
め以子は涙を流しながら悩んだ。その様子を見たうま介はそこまで悩む事かと首を傾げる。しかし、桜子は誰よりもめ以子の気持ちがわかった。『食べること』はめ以子の人生そのものだとわかっていたからだ。

(婦人会)
国が発表した興亜建国パンなるものを作り小学校へ贈る事になった。学校では父親が戦争へ行き家計が貧しくなり弁当も持っていけない子供が増加した事による計らいだ。

興亜建国パンの作り手を募集。しかし、材料は参加者負担ということだ。材料費が出ない事に少々の負担は感じていため以子だったが、子供が弁当を持てないと聞けば断る事はできなかった。

(大阪市役所)
悠太郎の部下が東京オリンピックに向けて建設中だったホテル『なにはグランドホテル』が資材不足で頓挫した情報を入手。悠太郎たちは資材を譲り受ける為、オーナーへの交渉に動いた。

(なにはグランドホテル)
悠太郎たち役所としての提示額はオーナーには受け入れられなかった。その額は軍に売った方がオーナーにとって有利だからだ。

(自宅)
家族団らん。興亜建国パンを作る事になった事を知らせるめ以子。レシピを見ていた活男が驚いた。パンの材料に使われる食材は魚粉や野菜の切れ端など、これまで家畜へ与えられるものだったからだ。め以子は詳しくレシピを見ていなかった。活男から材料を聞かされ『もう、アカン』と立ち上がった。

続く:ごちそうさん第101話あらすじ(2014年1月31日)

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