石橋貴明 さまぁ~ず大竹を心粋させた 競馬解説杉本さんとの秘話?!いいともに出演

石橋貴明 さまぁ~ず大竹を心粋させた 競馬解説杉本さんとの秘話?!いいともに出演
出典元:とんねるずオフィシャルウェブサイト

【石橋貴明  さまぁ~ず大竹  競馬解説杉本 いいとも】

石橋貴明さんと言えば、帝京高校の同級生だった木梨憲武さんとお笑いコンビ『とんねるず』を結成し現在は、お笑いタレント、歌手、プロデュースなど幅広い活躍をされています。

また、芸能事務所・アライバル代表取締役社長でもあります。石橋さんは、「タカさん」の愛称で親しまれていて芸能関係の方との交流も広く後輩からも慕われていて、実に様々なエピソードがあります。

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さまぁ~ず大竹を心粋させたとは?

レギュラー番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の中の企画である「買うシリーズ」での出来事。フジテレビ中村仁美アナウンサーと入籍したさまぁ~ず・大竹一樹さんは、番組内で総額360万円もする指輪を自腹で購入しました。

しかしこの指輪は、結局石橋さんが大竹さんにプレゼントする形になったそう。噂によれば、収録後に石橋さんから、「とんねるずからのお祝いだから。」と番組で使った指輪の購入代金を全額プレゼントされたという。

舞台裏の石橋さんは、粋で優しい一面もあるきちんとした方なんですね。また、石橋さんは番組では笑いをとるために、この事実を決して口にしないとう徹底ぶり。

大竹さんに太っ腹な振る舞いをしたことで、石橋さんの株が上がっているとか。現在、石橋さんのレギュラーは、1本のみで芸人としては危うい状況にもみえますが、ギャラを下げてまで多くの番組に出たいとは考えていないのが石橋流なのかもしれないですね。

競馬解説杉本さんとの秘話?!

競馬解説の杉本さんと聞いてピンとくる方おられますか?声を聞いたら皆さん、あぁという感じになると思います。そんな杉本さんと石橋貴明さんの関係って、一体何?という感じですよね。そこには、2人の秘話がありまして。

その前にまず、杉本さんのことをご紹介します。杉本 清(すぎもときよし)1937年2月19日(76歳)元関西テレビアナウンサーで、現在はアライバルに所属するフリーアナウンサー・タレント・競馬ライター。『関西競馬実況中継の神様』と言われと、数々の名台詞が有名です。

そんな杉本さんが定年まであと2年となった日のこと、とんねるずのバラエティ番組『とんねるずのハンマープライス』に起用されることになった。しかし杉本さんは、当時石橋貴明さんについてあまり好感をもっていなかったという。

初収録の日、フランクに話しかけてくる木梨憲武さんに対し石橋貴明さんはじつに素っ気ない態度だったという。そんな初収録は撮影時間が伸びに伸びてしまい次の予定が迫っていた杉本さんは、ソワソワオロオロしていたという。

そんな時、石橋さんが助け舟を出してくれたおかげで無事に予定を間に合わせることができたという。これがきっかけで急速に杉本さんと石橋さんは親しくなり、定年退職した後は石橋さんの勧めでもあって、とんねるずと同じ事務所へと所属しました。

その事務所のタレントはとんねるずの2人だけであったが、杉本さんが入り3人となった。それから10年経過し、杉本さんは引退を考えたいた。その思いを石橋さんに告白すると「杉本さんといえば競馬、競馬といえば杉本さん、他にこんな人いませんよ」と言われたという。

その言葉と石橋さんの振る舞いに、杉本さんは活動を継続することに決めたという。その時に食べた天ぷら、この天ぷらが杉本さんにとって仕事への意欲を蘇らせてくれた味だという。ねっ、感動的なお話でしょ。

初めの印象が悪かったため、余計に石橋さんのことが好きになったでしょうね。身体も大きい人ですが人間的にも大きい人だと思いました。

いいともに出演

とんねるずは、2月14日『テレフォンショッキング』コーナーに実に29年ぶりに2人揃って出演しました。残り数ヶ月となった番組でレギュラーを務めることが決まりました。

相方である木梨憲武さんとともにレギュラー出演をタモリさんに懇願し、実現したという。残り少ないですが、また新たないいともが見れて楽しみですね。これを機にまたどんどんテレビの露出が多くなっていってほしいです。

まとめ

石橋貴明さんは、暴れん坊ぶりが定着していますが心温まるエピソードもあるというのがわかりました。基本的に面倒見がよくて真面目で礼儀正しいのが本来の姿なのかなと思いました。そんなタカさんのことを今後も応援していきたいです。

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