ごちそうさん:あらすじ(第101話)2014年1月31日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第101話 NHK 朝ドラ】

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第101あらすじ

(自宅)
め以子は興亜建国パンを作り出した。しかし、気乗りはしない。作る前から不味い事は明らかだからだ。その様子を見ていたふ久がめ以子に嫌なら作らなければ良いという。め以子はその言葉に心に響いていたが、国や学校の為だと作り始めた。

(婦人会)
出来上がった興亜建国パンが持ち寄られた。皆で小学校へ持って行く事になった。この段階になってもめ以子は気乗りしていなかった。

(自宅)
め以子は家事をしていると婦人会のメンバーがやって来た。手には袋いっぱいの興亜建国パンを持っていた。小学校から物を粗末にするなという教えを子供たちに伝えているのだから捨てるような不味いパンは持ってきてほしくないという事で突き返されたようだ。

理不尽な言い分にめ以子は憤りを感じたが不味いのは確か。何も言い返す事はできずパンを引き取った。山のようにたくさんあるパン。到底食べられる物ではなかった。め以子は細かく砕き畑の肥料にする事にした。

すると、パンの材料となった『煮干し』や『昆布』『大豆』などから怒りと悲しみの声が聞こえてきため以子。食材達に悪いという思いで不味いパンを無心に食べ始めた。その姿を見ていた静や子供たちはめ以子を心配したが、近寄れる雰囲気ではなかった。

(大阪市役所)
悠太郎は何としてでも『なんばグランドホテル』から資材を譲り受ける為に動いていた。先方社長は金が目当て。本来、市が支払っても良い水準を超えて提案しようとする悠太郎。周囲は竹元勇三の許しを得る方向で進める事を悠太郎に打診するが悠太郎は自分が全部責任を追うとして水準以上の金額で提案する覚悟を決めた。

(自宅)
め以子はすべてパンを食べほした。お腹満腹で動けない。め以子はパンを食べながら自分の人生を振り返っていた。食材を大事に粗末の精神を教わり、おいしい物を食べる事、人々においしい物を食べさせてあげる事が良い人生を歩める結果に繋がったのだと、興亜建国パンを作ってしまった事を反省した。そして、苦行のつもりでパンをすべて食べたのだ。

満腹でフラフラの状態になりながら市場へ向かうめ以子。家族は何かの思いにとりつかれたようなめ以子に近寄る事ができなかった。

(市場)
め以子は肉屋へ到着。無言で指差す方向は大人1人では持つことのできない肉の塊だった。国のお達しで贅沢品を控える世の中になっている最中にこの肉を購入するのは勇気がいること。め以子は迷わず購入し肉屋の店主と一緒にかついで運んだ。街中の人はその姿を指さしちょっとした騒動になった。

(自宅)
大きな肉が運び込まれた台所。家族も同じように驚くのは言うまでもない。まな板に置かれた肉に向かいめ以子は包丁を入れだした。

続く:ごちそうさん第102話あらすじ(2014年2月1日)

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