ごちそうさん:あらすじ(第102話)2014年2月1日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第102話 NHK 朝ドラ】

あらすじ目次・出演者相関図はこちら

スポンサーリンク

第102あらすじ

(自宅)
め以子は一心不乱に肉を焼き続けた。噂を聞きつけた付近の住人は西門家を覗き見ていた。贅沢品だとしばらく口にしていない人々は生唾を飲む。悠太郎が帰宅。何の騒動かと急いで家に入った。

(自宅)
婦人会がこの騒動を聞きつけやって来た。贅沢品を食べる事にめ以子を非難する。め以子は婦人会においしそうに焼きあがった肉を差し出し言った。『私の人生はおいしいものに溢れた人生だった。あんなもの(興亜建国パン)を作るべきではなかった』と。

国の政策を頑なに守る婦人会もおいしそうな肉を目の前にされると弱い。それでも贅沢を非難し続ける婦人会に、静はこんなに肉がたくさんあるので腐らすのはもったいない、始末の精神で食べてほしいととどめを刺した。

婦人会はそれなら仕方がないと前置きし肉をうまそうに食べ始めた。め以子はたくさん肉を焼き、集まった人々に振る舞った。皆、うまそうに食べた。

ふ久はめ以子のひとつの強い信念を目の当たりにし心動かされた。もう一度学校に行こうと決心する。

(自宅)
騒動が落ち着き我に返るめ以子。国の考えに背いた事にひどく心配していた。お咎めを受ける程ではないと慰める悠太郎。め以子はもうひとつ悠太郎に謝った。『お肉、ちょっとだけ高かったけどごめんね・・』『へっ?なんぼやったん?』『おやすみなさい』『な〜なんぼやったん』

(大阪市役所)
悠太郎は水準以上の高額な見積もりを提出する方法については踏みとどまった。もし何かあった場合、この相手を見つけてきた部下にも責任が問われる可能性があるからだ。

(なにわグランドホテル)
悠太郎は社長にもう一度同じ見積書を提出する。社長は話しにならないと見積書を突き返すが悠太郎はこう言った。大阪は国の援助もなくこれまで発展してきた。その礎になったのは大阪人の物を大切にする精神、人々が助け合うという精神。そして悠太郎は何とかこの金額で大阪の発展の為に資材を譲ってほしいと頭を深々と下げた。

悠太郎は以前から物を大切にしている事や、静が婦人会をあしらった『始末の精神』にヒントをもらいこの作戦に出たのだ。

(こうひい うま介)
竹元勇三にたんぽぽコーヒーを提供。まずまずの評価だった。悠太郎はなにわグランドホテルの資材を入手する事に成功。しかし、必要な資材の8割だった。竹元に設計の見直しを打診。竹元も苦労を見ていたのだろう。珍しく設計変更に応じる。悠太郎は安心した。

(自宅)
め以子が市場へ向かう。すると街中の人が自分を指さし笑われているような気持ちになった。『恥ずかしい』。しかし、違った。皆、め以子に感謝していた。すれ違う人々はめ以子にむかい『ごちそうさん』と声を掛けた。ある人はお礼にと『砂糖』を譲ってくれる。街中、笑顔に包まれていた。め以子はいつしか『ごちそうさん』というアダ名になっていた。

(自宅)
め以子、活男、静は肉の燻製を作っていた。源太からの手紙に肉が食べたいと書かれていたからだ。しかし、部屋中煙だらけ。むせかえりながら苦労していた。そこに女学校からふ久が帰宅。調理に対する熱伝導という勉強を始めたようだ。

ふ久は四苦八苦している3人に大きい缶を被せる事を提案。見事、煙は缶の中に収まり、且つ効率よくいぶす事ができた。め以子たちはふ久の提案を感心したのだった。

続く:ごちそうさん第103話あらすじ(2014年2月3日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク