平野歩夢 スノーボード選手 ソチ五輪代表、父・兄の影響とは?


平野歩夢 スノーボード選手 ソチ五輪代表、父・兄の影響とは?
出典元:prtimes

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スノーボード男子ハーフパイプでソチ冬季五輪での活躍が期待されている平野歩夢くん。金メダル獲得となれば、「最年少金メダル獲得者」になるワケですからかなり注目されています。そんな気になる彼のことを調べて見ました。

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平野歩夢 プロフィール

【芸名】平野歩夢(ひらのあゆむ)
【出身】新潟県村上市
【生年月日】1998年11月29日(15歳)
【身長】160
【血液型】O
【趣味】カラオケ・漫画を読む(お気に入り『クローズ』,『ワースト』)
【スノボ歴】10年
【その他】スポンサー:バートン所属

スノーボード選手としての活躍

小学4年生の時、『BURTON』とスポンサー契約を結ぶ。小学6年生の時、『BURTON US OPEN 2011』で優勝する。周りはプロの大人だらけの中、彼はナンバー1になったワケですから凄いですよね。世界中のスノーボードメディアに衝撃を与えたのではないでしょうか。

翌年『BURTON US OPEN 2012』で史上最高得点を出して優勝。同年、8月に行われた『BURTON HIGH FIVES 2012』では13歳にして優勝。 この時は、フロントサイドダブルコーク1080といって、大人でもなかなか出来ない大技を披露したという。

2013年8月にニュージランドで開催されたスノーボードワールドカップでは見事に初出場初優勝しました。14歳8ヶ月での優勝は、全種目を通じての史上最年少ということです。

父・兄の影響とは?

平野歩夢くんの兄さんは、平野英樹さんといって歩夢くんより3つ年上のプロスノーボーダーで1995年7月23日生まれの18歳です。その兄さんの影響で3歳の時にスケートボードを始め、4歳でスノーボードに初搭乗されたようです。

また、歩夢くんのお父さんは地元である新潟・村上市でスケートパークを運営していて、そのせいか彼は、物心ついて頃には、スノーボードとスケートボード、それぞれの動きを融合させて考えることが出来ていた。

昼間に雪上で練習し、夕方になると室内でスケートボードに乗り替えて反復練習する。こういった日々の積み重ねが彼の強さでもあるのかなと思いますね。

今の輝かしい平野歩夢君があるのも、もちろん彼の才能や努力もありますが、父と繰り返しした基礎の練習や兄がスノーボードをやっていた影響もあったからこそ誕生した。といっても過言ではないでしょうね。

ソチ五輪代表へは?

そもそも、スノーボードは1998年の長野五輪からスキー種目の1部として、正式に採用されています。ハーフパイプの五輪代表は五輪前のW杯4大会での成績により代表が決定される。それらを元にSAJからJOC(日本オリンピック委員会)へ推薦され、最終的にはJOCが決定するようです。

そして最も気になるのが、年齢制限ですよね。2006年のトリノでは女子フィギュアで浅田真央さんが年齢制限に引っかかり出場できないことがあったため、今回の平野くんは大丈夫なのでしょうか?

そもそも出場資格となる年齢制限を定めているのは各競技団体で、フィギュアスケートの場合は、国際スケート連盟(ISU)・スノーボードの場合は(FIS)になります。

FISの規定としては、「インターナショナル大会出場年の前年に13歳の誕生日を迎えること」になっているので平野くんは14歳なので制限に引っかかることはないから大丈夫です。よかったですよね。

まとめ

「小さい頃から五輪に出ることが夢だった」という平野くん。金メダルも夢ではありませんね。今後ますます目がはなせないスーパー中学生です。ぜひとも頑張っていただきたいです。

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