ごちそうさん:あらすじ(第103話)2014年2月2日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第103話 NHK 朝ドラ】

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第103あらすじ

(配給)
戦禍を被り、米、木炭など生活に欠かせない物までもが配給制になった。め以子は、配給場へ並び、毎回決められた料の食物を得ていた。

(自宅)
ごちそうさんというアダ名はすっかり定着し街の子供たちからかもにされていた。いつもめ以子の回りに群がり、お手製のおやつをせがむ。ただでさえ食料不足であったが、め以子は活男と共に色々と工夫し、限られた食材の中で、毎日飽きさせない、おいしい料理を作っていた。

(自宅)
泰介が野球部の先輩を連れて帰ってくるようになった。泰介の学校は今年甲子園出場が期待されていた。この事を家族誰一人知らず、川久保から知らされた。め以子は何としてでも食物の力で甲子園に行ってもらうと俄然やる気になった。先輩はピッチャー、泰介はキャッチャーだった。ふ久はこの先輩の事が気になっている様子。

(こうひい うま介)
泰介に甲子園に行ってもらうために何か精の付く食物はないかと相談するめ以子。うま介も桜子も気にしすぎだとめ以子を宥めるもめ以子の気持ちは収まらない。

そこへ室井幸斎が帰宅。桜子とこそこそ話、2人で喜んでいた。話を聞くと予てからの夢であった恋愛小説を出す事が決まったそうだ。2人は開明軒の大五にお礼を言わないといけないと話す。

食べていけない時に大五に食べさせてもらった事は室井にとってかなり励みになったようだ。め以子はこの話しを聞き、食事のすごさを改めて認識した。

(肉屋)
源太がおらず、そして肉も制限されており店も暇な事もあり、元気がない従業員。め以子が何か良い食材はないかと相談。オットセイの肉が精が付くと進められる。

(自宅)
今日も泰介は先輩を連れてきていた。晩御飯のメニューはカレー。しかし、今日は具材が無かった。め以子曰く、小さく刻みいれているそうだ。味は家族に好評だった。食べていると何か身体がぽかぽかしてくるという感想。め以子は思惑通りだという表情。

希子が帰宅。希子もまたカレーを食べ、同じようにぽかぽかしていた。

続く:ごちそうさん第104話あらすじ(2014年2月4日)

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