風船職人SHINO(シノ)、高学歴でありバルーンアートの達人の経歴とは?


風船職人SHINO(シノ)、高学歴でありバルーンアートの達人の経歴とは?
出典元:風船職人SHINO公式サイト

【風船職人 SHINO(シノ) 高学歴 バルーンアート 経歴】

今、メディアで注目されているSHINOさん。一体何で注目されているかといいますと、国内にとどまらず国内外でも高い評価を受けている日本を代表する『風船職人=バルーンアート』なのです。そんな気になるSHINOさんについて調べてみました。

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SHINO プロフィール

【芸名】SHINO(しの)
【本名】篠崎高志
【出身】東京都
【生年月日】1976年(32歳)
【学歴】東大大学院博士課程単位修了

バルーンアートと言えば、ひと昔前まではピエロのカッコをした人が風船をひねり何か形のあるものを作り、それを子ども達に渡している姿が思い浮かびませんか?そんな大道芸としてのバルーンアートのイメージを180度変えたと言っても過言ではない人が、SHINOさんです。

彼の手にかかれば、風船というなんだか安っぽい素材も、それは魔法をかけたかのように芸術作品になり繊細で独特の世界観があり、人々の和をつむぎだす。

そして、また風船だけで作ったとは思えないような大きなバルーンオブジェも盛り込まれています。まさに確立された一つの芸術分野であると言えます。

高学歴な彼

東大大学院博士課程単位修了という異色の経歴。なぜ世間に公表しているかと言いますと、こらからの日本はコンテンツカルチャーで盛りたてていく時代になっていくと思う、だからあえて学歴を公表することにしてるという。それによって注目してくれる人もいるから。というSHINOさんならではの考えがあるみたいですね。

バルーンアート達人の経歴

なぜ、バルーンの世界に足を踏み入れたの?
それは、SHINOさんが小・中学校の時にNHKでマジックショーを見て感銘を受け、自分でもやってみたいと思い、高校ではマジック、大学ではバルーンに挑戦するという。即行動に移されたワケですね。

その後、大学院に進学したSHINOさんはバルーンツイストの全米大会コンテストで日本人として初めての出場を果たす。その時に、憧れのアーティストであるパトリック・ブラウンさんのプライベートレッスンを受けて刺激を受ける。

そして来年も来よう、来るからには優勝しようと練習を重ねられたそうです。その甲斐あって、翌年には見事に全米王者になりました。その後もアメリカやヨーロッパの大会に次々参加し、優勝、入賞を繰り返し、現在に至るとうワケです。

東大博士課程に進んだのになぜ本職として選んだのか?
SHINOさんは、本来研究者になるつもりで勉強に励んでいたという。が、しかし在学中に、網膜剥離と白内障になり両目を手術したために、パソコンのモニターを長く見ることが出来なくなったという。

そして、手術で入院してた時に隣の病室に親子がいて1歳ぐらいで子どもの目が見えない状態でお母さんがとても沈んでいたそうです。それで、SHINOさんはどうにかしてあげたくてバルーンを一つ作ってあげたそうです。

そうしら、暗かったお母さんが急に笑顔になって喜んでくれた。その時に、バルーンは趣味としてやっていたが、こんなにも人を喜ばせるものだと衝撃を受け意識が変わっていったという。

研究にも未練があったが、人々に直接影響を与えることをしたいという気持ちの方が強かったんでしょうね。まさしく人生の分岐点ですよね。もし、あの時親子に会わなかったらと思うと人生って不思議なもんですね。

まとめ

個人てきに思ったのが、もともと頭がいい人は、たとえ畑違いなことをやっても成功するんだなぁと思いました。頭いい人はやはり得ですよね。そんなSHINOさん、今後は大ホールでのイベントを開催する予定など、徐々に本格的なイベントを増やしていきたいとう。SHINOさんのバルーンが社会に影響をおよぼすか?楽しみですね。頑張って下さい。

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