ごちそうさん:あらすじ(第104話)2014年2月3日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第104話 NHK 朝ドラ】

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第104あらすじ

(ラジオ局)
川久保(希子の夫)は戦争の影響で甲子園の開催が中止されるという情報を入手していた。

(自宅)
め以子と活男は泰介を甲子園に出場させる為に何か良い料理はないか探していた。泰介はめ以子にグローブに綿を入れられないか相談した。グローブを見るとボロボロで血で染まっていた。泰介の手はマメやボールの衝撃で傷ついていた。悠太郎はそのグローブを手に取り修復をはじめた。

(自宅)
翌朝、悠太郎とめ以子は夜通し作業してグローブを修復。め以子はいつものように精の付く大量の弁当を泰介に持たせた。

(大阪市役所)
悠太郎は変わらず資材不足に頭を悩ませていた。悠太郎たちは竹元勇三の元に行き設計変更を願い出たが受け入れてくれない。竹元勇三は声を荒げ、悠太郎たちを罵る。悠太郎に『でくのぼう』と靴を投げつける始末。悠太郎や悠太郎の部下たちは相当追い詰められていた。

(自宅)
め以子はいつもお菓子を食べにくる子供を使って部屋を掃除させていた。1人の子供が掃除をせずにサボっている。子供は掃除をしてもしなくても食べれるお菓子に違いはないのでやる気がしないと言う。め以子はひらめいた。

(自宅)
泰介は先輩を連れて帰ってきた。川久保は知り合いからグローブを譲り受け泰介に渡していた。古いグローブとは言え、これまで使っていたグローブとは比較にならない程、しっかりしたものだった。2人は喜んだ。

め以子は2人を呼び、計画している料理案を公表した。勝負事の願掛けでよく利用されるカツ。1回戦勝利で野菜カツ、2回戦でイカ、決勝で牛肉カツと勝利するごとにカツのグレードがアップするというものだった。

牛肉カツに2人は興奮。俄然やる気になった。め以子の作戦は成功。

その後、2人は順調に甲子園出場に向けコマをすすめた。

続く:ごちそうさん第105話あらすじ(2014年2月5日)

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