ごちそうさん:あらすじ(第105話)2014年2月5日-NHK朝ドラ


【ごちそうさん あらすじ 第105話 NHK 朝ドラ】

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第105あらすじ

(自宅)
今日は泰介が試合の日。今日勝てば魚の白身カツ。め以子は市場へ向かった。

(市場)
魚屋には白身が無かった。銀次はエイを勧めた。今まで使った事がないエイに購入するか迷っているめ以子に聞き覚えのある声が聞こえた。源太だった。

(こうひい うま介)
源太は戦地で体調を崩し引き戻されたそうだ。戦地は相当過酷でしばらくの間、まともな食事をしていなかったようだ。源太は痩せほそって元気が無い様子。少しの間、安静にする必要があった。

(大阪市役所)
悠太郎たちは資材不足で困り果てていた。部下の1人から竹元勇三自らが資材調達に駆けまわっている事を知らされ、断念する事も許されない状況。しかし、万策尽きていた。そこにかつての上司藤井が悠太郎を訪ねてきた。

(大阪市役所)
藤井は悠太郎が資材不足に困っている事を知り、竹筋コンクリートの建築法の本を差し出す。竹筋について悠太郎も知っていはいたが、強度面の不安から鉄の変わりに竹を使う事など考えもしていなかった。しかし、藤井は一昔前の竹筋とは違い想像以上の強度が得られると悠太郎に勧めた。悠太郎は半信半疑、その本を読んでみる事にした。

(自宅)
め以子と活男はエイフライを作る。そこへ泰介と先輩が帰ってきた。試合結果は勝利したが何か浮かない様子。訳を聞くと全国大会(甲子園)は今後5年間開催されないという発表があったよう。戦争の影響だ。

肩を落とす2人。先輩が帰ろうとしたところ、め以子は甲子園が無くなっても地区大会は開催されるのだからと励まし、約束の白身フライ(エイフライ)を食べていくように引き止めた。

め以子は近所で何とか卵一つを調達。それを使って2人の為にタルタルソースを作ってフライにかけてあげた。2人は喜んで食べた。先輩は涙を流し地区大会優勝を目指す事を硬く決意した。

(自宅)
悠太郎と川久保が帰宅。甲子園が開催されない事を知らされる。川久保は少し前から甲子園中止の情報を得ていたと話す。しかし、今年は開催されるという情報だった。

川久保はラジオ局の拠点を各地に増やす仕事に携わっていた。このご時世に拠点拡大と首を傾げる悠太郎に川久保は説明した。

日本軍が劣勢になっており、攻め入られた時の為の情報伝達網を整備するという意味合いがあるようだ。甲子園が今年から中止という事は状況はかなり悪い事が予想された。

(自宅)
泰介と先輩は自宅前でキャッチボールをしていた。それを影で見ていたふ久。ふ久は先輩と泰介に声をかけて励ました。『2人の青春は私の青春でもある。頑張ってほしい』と。

続く:ごちそうさん第106話あらすじ(2014年2月6日)

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